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スーパーの試食

仕事の帰りに スーパーへ寄る。


ぶらぶら 見ていると 試食売り場があった。


そこは 魚を主としたハンバーグやつみれ 野菜のハンバーグを売っており


味も 十分知っている


売り場の 年齢不詳の女性が


つみれを 渡したあとに



ハンバーグを渡そうとするので



「これだけで いいです」と断ったが


「せっかく 作ったので 食べて」


ねっとりとした 口調で 強引に勧め


手を 突き出したまま 引っ込めようとしない。


まぁ、いいか 。




それも 食べた



「今日は お兄さんがいないから 私が来ているんです」



まるで 小学生みたいな甘えた話しかたで ねっとり視線を送る




そばで食べていた 二人組みは 危険を察知し



「周りをみて 後で また寄っていいですか」と言い



私を 人質にして? いそいそと 売り場を去る



ああっ、逃げられた。。。。




私も 彼女もそう思った。




ターゲットを私に絞った 彼女は



「つみれが 好きなんですね」




違うわい。




「ここの 製品を時々 買っているから 味を知ってます。



買うのは きんぴらごぼうに 大豆のハンバーグかなぁ」




・・・・実は 一回か二回しか買ってない


「あら、そうだったの!!!」



これは 買ってくれると思ったらしく


嬉しそうに 微笑みながら


「ここに ほら




ひとつだけ きんぴらごぼうのハンバーグが残っているの。



見本だから 解凍してしまったけれど




今日中に食べれば 大丈夫!!!」



自然解凍したものを買えだって。




ふんっ!




「私、試食だけですから」




はとが 鉄砲玉をくらったような 表情をしながらも



目から ねっとり光線を放つ彼女は



そんな 返しがくるとは 露とも思っていなかったようで




言葉が出ず 絶句。




おほほっ、まだまだ 甘いわね。



悠然と 試食売り場を立ち去る 私であった。





別名 試食売り場キラー~



なんちゃって。




読んでくれてホンマありがとう!ぽちっと押してちょっ!
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| sakko編 | 21:31 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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