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日光のハイキング

日光へ行ってまず向かった先が湯滝。


この湯滝の滝を見てから 次はハイキング。


ちなみにこの予定はバスの中で決まった。


バスで湯滝入り口まで行く。


バス停を降りて 山道を少し行くと 滝があった。


久々に見る 大きな滝に感動し さっそく 友達に写メを送る


その後、お昼も過ぎていたこともあり 茶屋でパンを買う。


「ねーね、ここで食べようよ」


「持って行ってむこうで食べたらいいやん」


「む、むこうって どこよ」


「中善寺や」


「あんなとこまで まだまだ 先やで 今、そこで食べようよ」


「途中で食べたらいいやん」


「そんな歩いてなんか 食べられへんわ」


と 抵抗したが 押し切られ


ふくれっつらのまま 滝の上の道を上がる



降りていく人たちは みんな仲良く歩いているのに



パンを座って食べられなかった私はひとり むくれ  ずんずん一人で先に歩く



滝の上でも しばらく 離れて歩いていたが 途中で 座るのに ぴったりな木をみつけ


「ここへ 座って食べようよ。パン」


・・・・出たぁ、食いもの~



ダンナを誘い 二人で 並んでパンを食べた。


お腹が膨れるのと 同時に ふくれっつらがしぼむ



「さっこが怒ったら なんか食わしたらいい」


よく周りの人が言ったけ。



パンを食べて すっかり機嫌がよくなった私



「さぁ。次は 戦場が原に向かってハイキング」とダンナに掛ける声もすっかり明るい。


戦場ヶ原へ行く道は まず 門を通り越して行くのだが



「ここでは 普通にクマが暮らしていますので 気をつけてください。鈴を持つなどしてください」


注意事項が書いてあった。

クマが とつぜん来て 逃げ惑う自分を想像して怖くなり

「ど、どうするの、クマに襲われるで。あの店で鈴を買おうよ」

熱心に勧めたが


「アイポッドがあるから 音楽を鳴らしたらいい」とダンナ


「そ、そう・・・まぁ、音が聞こえたら 逃げるか」



納得して 歩き出すが 歩いているのは私達だけで怖い。


しかも、アイポッドもつけず 歩いているものだから


いつ、クマがまるまるした私を襲うかもしれない



そう思うと



やたら 後ろが気になり きょろきょろしていたところ


前から どんどんハイキングしている人たちが歩いてきたので ひと安心。


そして すれ違い際に

「こんにちわ」



さわやかに挨拶をしてくれたので 「こんにちわ」と同じように返す。


挨拶って気持がいいなぁ。



ハイキングしながら すれ違うたびに 挨拶を繰り返してたところに



急に 外人さんのカップルが前からやってきた


「おおっー、外人さんや。ダンナはどうすんのやろう」と興味しんしんに様子を見守っていた。


うん?


言葉が出ないぞ。


やっぱ、何も言わないのか?





「は、ハロー!」



ハロー!だって ぷっ(笑)



すると



「hello」



外人さんも挨拶を返してくれた



「ハロー」


もちろん、私も返しましたとも。



通り過ぎて行ってから


「ハローって言ったから びっくりしたやろ」



ちょっぴり 得意そうなダンナが笑っていた。



「うん、ハローはいいねぇ~」


やさスい妻は うなづくのであった。







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