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特別快速物語?

昨日、仕事で電車に乗って隣の市へ行くこととなった。

前日に時間を調べ、ちょっと早めに職場を出る


運賃は片道、210円だ。


調べてあった快速にはあと5分ほど時間がある


そこへ そこへだ


特別快速なるものを発見。


う~ん、止まるのかな、駅に


うろうろ見ていたら 停車駅の表示がありどうやら止まるようだ。


どこで乗ったらいいんだ?


グリーンマークがあった。そっかぁ、グリーン車もここは入るんだ。


並んでいた女性に「@@で止まりますか?」と聞くと「止まる」と言うので一緒に並び 乗った。


さすが、特別快速だ。仕様が違うな、これで210円かと感心していたら


売り子さんが来た。


へぇ、売り子さんも来るんだ。特別快速は


「切符をお持ちですか?」と言ったような気もするが


「何か 欲しいもの」と聞え 手を振って結構ですと合図した。


そして 売り子さんが行ったあと、ここはグリーン車だと遅まきながら気づいた


慌てて 通路に出ると「通路に立っていてもこの場所にいるだけで1000円 運賃がいる」と書いているではないか


隣の市だから 快速で10分で着く。


げげっー、どうしよう、着いてしまう。


慌てて 左へ行くと またもやグリーン車。


ええっー、で入ってきたところを進むがまたもグリーン車



ええ~ん、ここから抜けられない。


なんでだ?車両は繋がっているはずなのに 既にパニック状態で

くるくると動き回る様子は 輪を廻すハツカネズミ。


そうだ、売り子さんを探そう。



たたっと二階へ上がると彼女がいた。


接客中にも関わらず 時間との戦いを強いじられている私は


「すみません、ここへ乗るつもりはなくて間違って乗ってしまいました。どうしたらいいですか」


迷子のおばちゃん状態


「大丈夫ですよ。私が普通の車両へご案内しますから ちょっと待ってくださいね」優しく答えてくれた


接客を終わった売り子さんは通路を案内して


「ほら、ここのドアを開けたら 普通車両ですから」とにこやかに微笑んだ。

「あ、ありがとうございます!!」

ドアを開けて普通車車両に乗り込み、ほっとする


帰ってからそのことを伝えると @@が


「車両は続いているってこと、わからなかったんですか」


「わかってるよ、でも探してもなかったんだもん!」


「もう、あはは」

「車両を教えてもらうんではなくて案内されるなんで よっぽど おろおろしていたんですね」


「うん、はつかねずみみたいにくるくる廻っていた」


「ぎゃはは」



また、私の天然話はひとつ増えました


でも、よかった。身分証を外していて。



ぽちっと押してちょっ!
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| 日々の暮らし | 14:21 | comments(2) | トラックバック(-) | TOP↑

COMMENT

ありがとうございます
STまことさん、こんにちわ。明るく元気に天然しています。。遊びに来てくださってありがとうございます。私も又遊びにいかせてもらいます。

| sakko | 2007/10/24 20:46 | URL | ≫ EDIT

お初です~
ランキングからお邪魔しました。
sakkoさんの記事は明るくて癒されますね。
私は嫁も姑もやってますんでカリカリすることが多いです。あなたのような時代もあったんですけどね。
また来ますね~。よかったらうちにもお越しやす!

| STマコト | 2007/10/15 19:13 | URL | ≫ EDIT















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