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帰省

今日の夜から田舎へ帰省する。

昨日はいつもより早く職場へ行き、昼からは残業・持ち帰りしないように必死に仕事を仕上げた。


「さっこ、見て。髪を振り乱してやってるわ」と@@子

いえ、決して髪は振り乱しておりませぬ。


「帰ってきたら もう 椅子がないからね」


「ええっー!」


「そうよね、送別会を開かないと」とppさん


・・・・・もしかして 追い出したいのか(涙)


「うん、送別会をやってよ、送別会をやってもらって、で、また入るからそのときは歓迎会をしてもらって そうやって繰り返しやってもらうから」


周りのみんなと軽口を叩きながら 気分は パラダイス。



毎日、働いているからこそ 休みがとっても 貴重で待ち遠しい。


ちょっと用事をしてお茶をして ダンナに駅まで迎えにきてもらった。


そして 夜遅くに2号が帰ってきた



何故か 和室から ぬっと顔をだし とぼけた顔をする


「どしたん?」


「ええっー、気づかん?」


「何を?」



「俺、茶髪にしたんやで」


そう言われて見ると 灯りの下で真っ黒だった髪がほんのり赤い。


「いつ、染めたん?」

「昨日や、今日の朝、俺の髪を見て気づかんかったん?」


「う~ん、あんたのこと、いちいち見ていないからね」


「学校へ行ったら 俺よりまっかかの@@にさぁ、〇〇が不良になった~とか言われるし、Yなんか自分も染めているのに 〇〇、もう友達じゃね~よだって、電車で後輩に会ったら気づかれてさ」


初めて髪を染めたもんだから 注目されるのがうれしくて仕方ないようだ。


今回、夏休みだからってことで髪を染めてもいいよと許可した。


のほほんな2号ではあるが 周りの友達は今どきの子が多く茶髪に 憧れたようだ



「お母さん、ばぁちゃんとかにビデオを撮らんの?」


「ああ、そうやった。映そうか」


「早く、せな、兄ちゃんが風呂から出てくる」



去年、一人で ビデオに向かって話す2号を見て 「キモイ」とバカにしたのが1号だ。


カメラ相手に一人で照れくさそうに話し出す


「ばぁちゃん、元気?@@やで、元気にしてるで・俺さ、こんな夜遅いのに これやっていたんだ」


ほこらしげに問題集をかかげる

「しっかり頑張っているからよ」


そして次は 友達へのメッセージ


「u ちゃん、 yちゃん、元気か。俺さ、こんな夜遅いのに これやっていたんだと同じリアクションする。


で、俺、髪を染めたんだ」



ここで母はアングルを髪に持ってゆく。


少し話したあとに「ほれほれ 力こぶは?」と催促すると


腕を曲げて力こぶを出した。



それでおしまい。



「兄ちゃんが来ないうちに見せて」と言うので 録画を見せると


「キモイ」


って 自分を見て言うな、2号。


去年の集まりで友達家族にこのビデオを見せたら 「はるちゃんらしい」と大うけだった。



今度も受けること間違いなしだ。



赤ちゃんの頃から 友達 幼稚園に入ってから友達になった友達。


その家族が 私の帰省を機会に集まる。


遠く離れても いろんなことを共にしてきた友達はええもんだ。




事故しないよう、運転に気をつけて行って来ます~




ぽちっと
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