>

PREV| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

≫ EDIT

恐るべし!!

うちの1号クン、昔から超パワフルッ!


確か、1歳半ぐらいの時だった。小さい頃からすでに「肉好き」な1号は

大きなチキンカツを片手に持ち、ふらふら歩きながら食べていた

それを見たうちのにーちゃんは目を丸くして

「さっことこの子、すごいな」


歩けるようになると手押し車を押して暴走

坂道を下るのが怖い。。

なんて柔な発想はないから手押し車に乗りすごい勢いで駆け下りていく。

1号のお守り役をしてくれたうちの母、おばちゃん、隣のおばちゃんは

「恐ろしいわ、ようついていかん」とみんなが口を揃えるほど


おまけに立ち話をしていたおばちゃんがいるものなら足を轢いていく。

たまに轢き忘れると戻って轢きなおす。。だ、誰に似たんや?


手押し車を卒業したら三輪車


先日、ダンナのねーさんが

「@@君は体力あるよ、私が自転車をこぐ横でぴったり三輪車についてくるんやから、あんな子いてないわ。あはは」

と大笑いしていた


確かに!

三輪車を卒業して3歳でチャリに乗った1号

ある夏の花火大会のこと

市内の花火大会は車で行けず、家族と友達の家族でチャリで行くことにした。2号はダンナが後に乗せて1号はチャリ

4歳(年中)で30分以上かかる距離をチャリをこいであの人ごみの多い花火大会へ行くんだもん。


恐るべし、1号

そんな1号


夏のこと

確か、小学3年生ぐらい


家族全員で川遊びへ行くとカヌーを持った人たちが来てカヌーを漕ぎ出した


一人が「僕、やってみる?」に「いい」と1号が断る


「してみ、面白そうやで、ね、ね」としつこく母が勧めるがしない


それに業を煮やした私は聞かれもしないのに

「あの~、私が乗っていいですか」<さすが図々しい奴だ

「い、いいですよ」すこし頬を引きつらせ乗せてくれた

初めて乗るカヌー難しくて流れに流されては

助けてもらったり流されてはひっくり返ってあぷあぷしている私を見て

絶対、乗らんとこうと1号は思ったらしい


私が終わったらこれまた、聞かれもしないダンナが人を騙すソフトな物言いで「あのー、僕も乗っていいですか」<夫婦は似てくる

「あ、、実はこれは僕に合わせたオーダーですから乗れるかな」と細身の彼が答えた


普通ならそこで「いいですよ」と言うのに言わず待っている

ので


乗ることとなった


だが、なかなかカヌーにお尻が入らない<断れよ、あんた


やっこの差で、入ったと思ったらこれも流れる、ひっくり返るの連続で


二人の子どもは「カヌーには乗らんとこう」と固くこころに刻んだそうな。。。


うちら夫婦から解放されたカヌー人はいそいそ漕いで上流に行ったのは言うまでもない


果たして誰が一番、恐るべし??


クリック応援ぽちっと!!

関連記事

| 日々の暮らし | 20:44 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://fugasi.blog6.fc2.com/tb.php/29-be62a6be

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT