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牡蠣がやってきたぞ~

ダンナが牡蠣を買った。
昨年からだけど お互いの家とねーさんちへ送り、挙句の果てにそれとべつに歳暮を贈る

・・・・・お金、かかるわぁ~

2号は牡蠣をフライにすると食べることが出来るがそれ以外は無理<子どもの常套句

ポテトサラダ、ほうれん草のおひたし、味噌汁、レンコンのきんぴらを作りあげると既に6時45分だ。

こりゃ、いかんわと慌てて牡蠣フライを揚げ始める


そのそばで牡蠣の箱に入っていた箱にレシピの本が入っていたのを見つけたダンナが「牡蠣雑炊、牡蠣ご飯、牡蠣丼も作れるで」


「あかん、@@が食べられへんっ!!」

「牡蠣の茶碗蒸しに牡蠣グラタン、ああ、いろんな料理ができるみたいやで」

「あら、そう、ええやん、そのレシピを見ていろいろ想像するだけで楽しいやん、見とき、見とき」


ダンナをほっといて揚げる、揚げる


そして子どもとダンナがテーブルに並び、揚げては配り揚げては配り、

配った瞬間、皿の上の牡蠣はあっという間になくなり、親鳥が雛に餌を運んでいるような状態だ


その繰り返しをしていると2号がご馳走さんをし、1号もご馳走さんをした

残るは年老いた雛が1匹だけ

「ねー、あと、どれぐらい食べる?」

「まだまだ、食べるで」

「ええっー、少し揚げたら私も食べるで」

「まだ、揚げてくれへんの・?」

「もうね、育てさせやなあかん子には食べさせたらからええんよ、私もおなか空いたし、食べるわっ!!」

「おおっ、お母さん、おなか空いてキレテルわ」と2号

二人でパクパク食べるとすぐなくなった牡蠣

「ねーね、後いくつ食べるのよっ」

「5個♪」


「ええっー、5個も食べるの、食べすぎやで」

「かまへん、で、それをご飯に乗せてねぎをちらすわ」とうれしそうだ


「食べすぎやで、ほんま、成人病で倒れるで」

「いや、食べたいもの食べて倒れたらええやん」

「何を言ってるのよ、倒れてころんといかんかったらどうすんのよ。」

そして仕方なくとりあえず5個だけきっちりと揚げた。


4個をご飯に乗せ、うれしそうに食べ始めたので



残る1個を食べた瞬間


「ああっー!!!」


「な、何よ」


「残していたのに」


「あら、そう、残念やったねぇ~」


不敵な笑みを浮かべて最後の1個の牡蠣は私の胃の中へ~

「あ、明日、飛行機で堕ちたらどないするんや、最後の牡蠣が心残りで」

・・・・揚げてほしいらしい


「ふん、十分やろ、そんだけ食べたら、安心して死ねるで」




・・・・・



・・・<こころの優しいええ妻ですわ(爆)


★モットー

子どもは血が繋がっている
ダンナは他人

なぁん~てね(爆)


・・・・よく言われます<ぼそっ by だんな


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