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カーナビのアホー!!

1号の練習試合を見ての帰りの成田街道はめちゃ混んでいた


ホームセンターを通ったとき1号が

「お母さん、前にここのホームセンターを曲がっていたやろ」に

「そうやね」

「じゃあ、ここから入るわ」と横道に入り、

「お母さん、前の道を行ったほうがいいで」にも


「大丈夫よ、カーナビがついているんやで」

知らぬ道を進む


「あれれ??」

「ほら、又かよ、なんで戻らんのや」


そこで前に来た時の目印を入れたらと言う1号のアドバイスの元

目的地を入れて検索して目的地まで走リ出したのはいいが、私はカーナビの案内がよくわからず通りすぎることが多いのを忘れていた



今回も通り過ぎて1号に注意されバックしてまたカーナビの薦める道を走る

そして目的地へ来た自宅はそこからまだ先


そこを曲がるのか、まっすぐに行くのか、カーナビを信用できず行くと

当たり前だが道を間違えた(涙)


そこで又カーナビで検索して修正したら


細い、細い道を勧める


「だ、だいじょうぶか」と不安になりながら昔ながらの田舎の細い道を進む

車が1台通れるか通れないような道だ

「ねー、ねー、大丈夫やろうか?」

「お母さん、これも練習や、行け」と軽く答える


やっと抜けて突き当たりから田んぼが見え景色がすっかり田舎の風景

ますます不安になってくる

「@@、お母さんは技術がないのにこの車でこの道は無理や」

「戻ってもわからんし、お母さん、進め♪」

「ええ、どうしよう」とぶつぶつ言いながら進むと


めちゃ細い道になった。車が1台通るのが精一杯、


脇は林と田んぼ

「落ちてください」というばかりの道におののき

こんなところで車が来たらどうしようと不安はピークに達する

その昔、田舎育ちの私の知り合いが田んぼに車を落とし泥だらけになり
笑い話でみんなに伝わったことを思い出す


絶対、いやじゃあ、そんなこと。

延々と続く細い道を涙が出るような思いで心臓をばくばくさせながら通り越し、やっと大通りに出た


「ああ、助かったよぉ~!!」

それにしても


「カーナビのばっきゃろー、私はこんな 通しか通らないような危険な道を教えて言ってねーよ!」


はーはー(息あらし)ってか、カーナビは使わないほうがええんちゃうか、私(激涙)


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| 日々の暮らし | 20:02 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

COMMENT

ほんとだ
私の友達もほんの近くへ行くのに「高速を」指示するみたいで

無視して走ると軌道修正の指示がバンバン出るので「うるさくて」閉じるそうです(爆)

| さっこ | 2005/07/20 08:45 | URL | ≫ EDIT

どぐさー
カーナビを手玉にとるのには、ちと時間と経験を要しますねー。ダンナのカーにカーナビ積んでるんだけど、慣れるのに2年間を費やしました。どぐさいダンナでしたわ。最悪はくるっと回って高速を指示して乗る羽目になるし(もったいな)狭い道幅の近道教えてくれるし(sakkoはんと同じ)「こんなもんつけんかったらよかった」と、どぐさいダンナは泣いていました。ヨ!

| みーば | 2005/07/19 09:40 | URL | ≫ EDIT















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