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夏休みが待ち通しいっ!!!



へへっ、これ私の影だよん<細く見えるな(爆)


「東京へ行ったら泊めてね」と幾度もなく友達は言うがいまだかつて


誰も来ないっ!!


そんな状況を打破すべく初めて我が家に関西からの友達、あらきんとあらきんんちの@@子ちゃんが夏休みに1泊二日でやってくる


あらきんと初めて出会ったのは子どもたちが3歳ぐらいの時で場所は公園だ


みんなが帰ってもまだ遊び足りない1号に合わせて公園にいたら同じようにまだ帰っていない親子がいた


そして何かを食べていた


食いしんぼの子どもたち、本能のおもむくままにその親子をちらっと見る

するとその親子のお母さんが
「半分、食べる?」と優しくにっこり微笑み、子どもたちにサンドイッチを差し出した


知らない人だしなと思い

「ええ、いいです」とやんわり断ったら「うちの子たち、あまり食べないからどうぞ」とまた微笑んだ


その笑顔がとっても可愛くて「可愛い人だな」と思った。それがあらきんだ


一度は断ったものの、再度言われると「いいんですかぁ」が口癖の私(涙)

「そうですか、どうもすみません」とお礼を言い二人の子どもたちはあらきんからサンドイッチを渡されおなかが空いていた子どもたちの記憶に「あらきんのおばちゃんってええ人やな」とインプットされる(笑)


さっこんちには「食い物を与えればいい」というシンプルで一番効果的ナ接し方をそのとき、あらきんは取得した(爆)


それからまた公園で会うようになり「食べものくれた人=いい人」と言うこともあり(爆)自然と仲良くなった。そこへうちの近所に住む家族のような付き合いをしているみいちゃんちを交えて3家族で家族ぐるみの付き合いが始り今に至る。


そのあらきんのメールに

@@日はお洒落なトークナイトにしようね」とあった


お洒落なトークナイト??


思い起こせば昔

キャンプへ行けば行けばで夜が明けるまで


しゃべり倒し


どこかの家で泊まったときも布団に入ってからお互いに意識が遠のき、雪山の遭難状態に陥りながらも延々としゃべり倒し

朝が来た。


「朝やで:」と言って寝る困た3人



初めて3家族でスキーへ行った時


3家族対抗花札大会を催した。

10円ずつかけて


普段はダンナさんによく尽くすとってもいい妻のあらきんが

花札に弱いダンナにいらつき

「これやから、素人は困るわ」と連発し「私に任せて」とじろりとダンナを制す


・・・・・あんたも素人やんか


そのあと、「おおっ、2時やで、寝やな」と言う声に布団に入ったものの


誰からとともなく話し始め、結局、朝までしゃべり倒し


ゲレンデへ行ったらその雪の白さに目がちかちかして私たち3人は

休憩所でテーブルに顔をつっぷすだけで肝心のスキーは滑れなかった


「スキーしにきてこれじゃ、何をやっているのやら」とダンナたちに注意される始末


そんなお洒落なトークナイトを過ごしてきた私たち

会うのは確か3年ぶりぐらい・・・・



おい、あらきん、次の日はお台場行きでっせ


お互いに海に落ちて「あの世行き」になってしまうような

「雪山遭難トーク」はやめて


「お洒落なトークナイト」にしまひょう。


決してゆめゆめ「我が家で昼間で寝てしまった」


ってことにならないようにね(爆)



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| sakko編 | 09:15 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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