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バイオハザード

先日のニュースのひとこまに少年犯罪との関連性があるということから一部ゲームソフトの購入に規制がかかった


それを見て

「兄ちゃん、バイオハザード好きやし危ないんちゃうか」って2号が突っ込む

犯罪を起こした少年の好んでしていたゲームというのがバイオハザード

うちの子どもたちも友達にソフトを借りてはやっている。もともとびびりの2号なんかはゾンビがたくさん出てくるので一人でできない場面もあるようだ。ソフトの内容はかなりリアルで臨場感に溢れる

血が吹き出て生々しい。色んな武器を用いて殺戮を繰り返す


家で閉じこもってこのゲームをひたすらしていたら誰だっておかしくなるだろうな、そう思った。

子どもが小さい頃、通っていた幼稚園の園長先生は「今の子どもたちはバーチャルの世界に浸っていて視覚でしかものが入ってこない。それが危ない、子どもが小さいときは外で遊ばせてください、体験させてください」というような話をされていた


私が子どものころ、近所の子どもたちが集まっていろいろ遊んだ。夏の花火に誰かがかえるを捕まえてきて口に花火をつめて火をつけてみんなでその様子を見た。またある時は、友達とあま蛙を捕まえて解剖しようと言うことになり手と足に石を乗せて切ろうと剃刀があま蛙の皮膚に触れた瞬間、あま蛙が大きく飛び上がってうちらも逃げた

あの皮膚に剃刀を当てたときの嫌な感触をいまだに覚えている。

今の子どもたち、どうなのだろう

思いっきり、遊んでいるのかなぁ。

小さい頃から塾に追われて遊ぶにも「遊べる?」って電話で聞いてからで

その返事に「無理」という答えがあってかなりびっくりした。無理はないよなぁ、無理は

喧嘩して人を殴ると

自分の手も痛いし、殴られた相手はもっと痛い。そして相手の涙を見るととっても自分が嫌になる。バットやパイプで人を殴ったら痛みの共有ができないからとことんやってしまう。だから喧嘩は素手でやれと思う。

小さい頃の子どもどうしの喧嘩、生き物を残虐に扱うこともある意味、成長の過程として必要。それらを通して思いやりとかしてはいけないことの区別を学んでいく

そういう経験もないまま


あのゲームに溺れたら危ない。

「殺すってどんなんやろ、面白そうやな」っていう

小さな生き物を殺すのと同じ感覚に陥りそうで



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