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2009年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年05月

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おもてなし料理

このゴールデンウイークに2号が 初めて彼女を連れてくる。


で、ついつい


「ご飯を食べてっていいよ」と口を 滑らせたら


本気になっちゃった。



今日は きったない部屋をかいがしく掃除し



「お母さん、お母さんは よく話すやろ」


「あかん、無口や」



「そんな ことないやろ」



「初めての人とは 喋れやん、って言うのは うそ。



どこでも うるさいと言われるわ」




「そうやな、彼女も話をしてくれる人がいいって言っていたわ」




ダンナも交えて ご飯を食べようとしたところ



出かけるという。



ううっ、三人でご飯?




・・・・面倒だ。





第一、たいしたご飯を作れないしなー



職場で お好み焼きは どうですかと言われ 笑っていたけれど




それだと 会話に困らないし ええな~




と思いつつ だんだん面倒になり




お昼に 久々に手作りピザにするか


それとも ぶっちゃけ



手作りのお菓子とお茶にしようかと




限りなく おもてなし料理から 遠ざかっていく。


あ、そうだ!



逆に 作ってもらおうか。


私と違って 料理が 得意みたいだから。




それが 原因で それっきり 二度と来てくれなかったりして(汗)





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| 日々の暮らし | 23:33 | comments(2) | トラックバック(-) | TOP↑

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ジェネラル・ルージュの凱旋 映画

海堂 尊の大ファンで 友達に本を色々借りて読みまくっている。

その中でジェネラル・ルージュの凱旋が映画化された。


映画評を見ると 堺正人の評判が高く


とっても かっこよかったとほめている。


今度、今度見ようと と思い 後延ばしにしていたが


28日、友達を誘い 見に行く事にした。



颯爽と 受付へ行くが 



ない、ない!




ジェネラル・ルージュがない。



おかしいな。


受付の人に聞くと



申し訳なさそうに



「先週、終わりました」



が、がくっ。。。。。



ああ、やっぱり 見たいと思ったときに すぐ見なくっちゃ。だめだ。


後悔先に立たずだわ。。



後はDVが出るのを待つなり~

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| 映画 | 22:56 | comments(2) | トラックバック(-) | TOP↑

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山田孝之

一号が いきがみを借りて見た。


「マジで 泣けた」

詳しく聞くと


「山田孝之、やばい、演技がうまい。山田孝之の演技で泣けた」


と 山田孝之を大絶賛の嵐。

わかってるな、うちの子。



山田孝之、癖はあるけれど 演技が上手い。


それに加えて あの憂いを含んだ瞳に 惹きこまれてしまう。



山田孝之を 初めて知ったのは ちゅらさん。


明るくて 素朴な 弟を演じたが




それ以来、




白夜行、手紙に見られるように屈折した 役を演じる事が多い。




そんな彼だが クローズゼロでは堂々とした ふてぶてしさを演じ違う一面を見せてくれた。



クローズゼロに続き 鴨川ホルモー。



見なくっちゃ。


スクリーンで。


GO!だわ。


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| sakko編 | 23:31 | comments(6) | トラックバック(-) | TOP↑

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夫婦喧嘩

昨日は 友達と飲み会。

お店は 韓国料理、酒豪の友達に合わせ飲み放題。


それにしても 飲み放題のお酒って薄い。薄めるのなら 最初から書いておけちゅーの。。

お酒が進み いろんな話が飛び出る


いつも 柔和で 癒し系の@@は 結婚してそくダンナの家族と同居。


馴れない家族に 頼るはダンナだけなのに



そのダンナは毎晩 毎晩 酒を飲んで午前様。


頭にきた 彼女は



紙にぐれてやる!と書き その紙を丸めて ダンナに投げつけた。



その紙を 読んで ダンナも反省したらしく



かなり 態度が改善され  でめたし でめたし。



友達の可愛さが 垣間見られた ひとときにほっこり。


ご馳走様でした~♪


そんな可愛いときが 私もあったかしらん。。。。?




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| 日々の暮らし | 20:40 | comments(2) | トラックバック(-) | TOP↑

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異物

左目が痛くて 眼科へ行った。

「@@さん」


先生が名前を呼ぶ


「どうしましたか」



「目が痛くて」



「いつから?」



「二、三日前からです」



先生が目を機械越しに見る


「ああっ!!」



・・・な、なんだよ


「目に鉄粉が入っている」



ひぇっー


「取るよ」



細い針を取り出した。



バクバク。



心臓が 鼓動を打ち始める


「はい、後ろから押えつけて」



ほんまかいな(涙)




機械にあごをのせた状態で看護婦が 後ろからがっと押えつけて 動けないようにしている。



どんな 痛さなんだろうと思っている間もなく




すぐ 取れた



「どこで 入ったんだろう。鉄工所で働いているひとにはあることなんだけど」




先生も首をかしげる



ダンナが 夜、こっそりと 私の目に 盛ったんとちゃうか(笑)





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| sakko編 | 08:20 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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訪問者

昨日、敷物パットに布団カバーを洗濯して出かけた


春先の強い風が 時々 吹き荒れ


お布団を干さなくてよかったなぁと思いながら 家に帰ってきた。

庭先を見ると


物干し竿が落ち 布団カバーも下に落ちている



あちゃーっ。



うん?なかいるぞ。


布団カバーの上に ちょこんと 猫が座って リラックスしているじゃないか




く、くそ~




せっかく 洗ったのに。



猫のほうに 走っていこうとするが 車庫の車の入れ方が悪く 前へ進めず



じたばたしている私を



「なにをそんなに 慌てているの?




悠然とした表情で 眺めている


そのさまに むかつき




庭の小石をひろって 投げつけたら



慌てて 逃げていった。



もちろん、二枚とも 洗いなおしましとも。




帰ってきた ダンナに話すと


「わかる、わかる、愛嬌のある顔で見ているよな」



その言葉尻に 親近感が読み取れたが そういうダンナも軒先で日向ぼっこしている猫に向かって小石を投げた






そういえば 引越しする前の家でも




なぜか 近所の飼い猫が よく遊びに来て



開けてくれというように ガラス窓の向こうから にゃーにゃーよく鳴いていたっけ。




困ったにゃ~





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| 日々の暮らし | 21:03 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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幸せ

彼女が出来て ハッピーライフの二号。

 置き忘れたプリクラの写真を パソコンデスクに貼られていても


怒らず 


にやり。。。。


「今まで 初めて 人を好きになった」



目が ハートマーク。



「よかったなぁ」


「うん」



「結婚するなんて 言うの違うか」

 

ダンナが突っ込むと


「うん、結婚するわ」




真っ正直な直球が 返ってくる



しっかりして やさしい彼女に 癒し系の 二号の恋が


うまく 続きますように。



今から デートという二号に



「@@ちゃんによろしくね~!!」




声をかけながら



いつ 会えるのかと ひとり わくわくしている母なのだ。






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| 日々の暮らし | 21:40 | comments(2) | トラックバック(-) | TOP↑

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スーパーの試食

仕事の帰りに スーパーへ寄る。


ぶらぶら 見ていると 試食売り場があった。


そこは 魚を主としたハンバーグやつみれ 野菜のハンバーグを売っており


味も 十分知っている


売り場の 年齢不詳の女性が


つみれを 渡したあとに



ハンバーグを渡そうとするので



「これだけで いいです」と断ったが


「せっかく 作ったので 食べて」


ねっとりとした 口調で 強引に勧め


手を 突き出したまま 引っ込めようとしない。


まぁ、いいか 。




それも 食べた



「今日は お兄さんがいないから 私が来ているんです」



まるで 小学生みたいな甘えた話しかたで ねっとり視線を送る




そばで食べていた 二人組みは 危険を察知し



「周りをみて 後で また寄っていいですか」と言い



私を 人質にして? いそいそと 売り場を去る



ああっ、逃げられた。。。。




私も 彼女もそう思った。




ターゲットを私に絞った 彼女は



「つみれが 好きなんですね」




違うわい。




「ここの 製品を時々 買っているから 味を知ってます。



買うのは きんぴらごぼうに 大豆のハンバーグかなぁ」




・・・・実は 一回か二回しか買ってない


「あら、そうだったの!!!」



これは 買ってくれると思ったらしく


嬉しそうに 微笑みながら


「ここに ほら




ひとつだけ きんぴらごぼうのハンバーグが残っているの。



見本だから 解凍してしまったけれど




今日中に食べれば 大丈夫!!!」



自然解凍したものを買えだって。




ふんっ!




「私、試食だけですから」




はとが 鉄砲玉をくらったような 表情をしながらも



目から ねっとり光線を放つ彼女は



そんな 返しがくるとは 露とも思っていなかったようで




言葉が出ず 絶句。




おほほっ、まだまだ 甘いわね。



悠然と 試食売り場を立ち去る 私であった。





別名 試食売り場キラー~



なんちゃって。




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| sakko編 | 21:31 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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