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青い鳥 初日舞台挨拶へ行ってきたよ

11月29日は 青い鳥の初日舞台挨拶の日。

本郷奏多君の熱狂的ファンの友達が見事、券をゲットし一緒に新宿武蔵野館へ行くこととなった。


原作は重松清。重松清は個人的に好きな作家で色々読んでいる、またこの映画の評価は高く是非見てみたいと思っていたので誘ってもらえてラッキー!

主人公は教師役の阿部寛、物語のキーポイントになるのが本郷奏多君。 


新宿武蔵野館はこじんまりした映画館。

入るときに 整理番号順に呼ばれる。

「どこがいい?」と友達


「真ん中がいいんと違う?」


席は 一番前は 取材用だったように思う。その席からなんと5番目、つまり前から6番目に座る事が出来た。


映画館が小さいと言う事もあり はっきりと肉眼で見られる距離だ。


超ラッキ~!!


映画を待つ間に私達の前の席の40代と思われる女性がひたすら マスカラを塗り 口紅を塗り 鏡とにらめっこ。


う~ん、すごい。。。


頼むから 阿部寛のファンであってくれ。


物語は いじめで自殺に追い込まれた少年の元クラスへ吃音の教師が派遣されてくるところから始まる。


不覚にも 昨夜の飲み会に加え早朝、ダンナを駅まで送ったせいもあって眠いが

どんどん 映画に惹き込まれて行く。




最近のテレビの教師ものにあるような


熱くて 正義感の塊のような教師が 生徒と正面を切って ぶつかり こころを開いていく


そんな動の映画ではない。



生徒のこころに 静かに たたみかけ


決して 強制しない。




生徒の思いに 真摯に向かいあう。



内村先生が吃音で生徒から笑われたときに


「本気の言葉には 本気で聞かなくてはなない」と律する。


どもったことをバカにするなという ことではない。


言葉に込められているものを粗末にするなと



こどもたちに伝えた。


他にこんなことも言った。


「苛めたことを 忘れてはならない。


覚えておくのが 責任だ。」



行為は消せない。



その行為を繰り返さないためにも 覚えておかなくてはいけない。



責任という言葉に私は はっとした



胸に刻んでおくことで ものごとが見え、答えが出てくる



そんな風に思えた。




映画の終わりは 


生徒みんながみんな わかって



ハッピーエンドというありきたりな終わり方でないが



余韻のある終わり方。



今度は 子どもと一緒に。もういちど 見てみようと思う




いよいよ 舞台挨拶だ。


となりの非常扉から出てくるのではと半ば期待を込めて冗談を言っていたところ



本当にそこから   阿部寛と本郷奏多君、 監督が出てきた。



友達と思わず 顔を合せて幸せを讃えあう。


舞台の前で立ったがその距離 5メートルぐらい。



いやぁ、こんなまじかで芸能人を見たのは初めて。



阿部寛さんは ジーンズにTシャツにネックレス、ジャケットでラフな服装であったが元モデル。


着こなしがいい。


本郷奏多君は 黒のスーツに赤ぽっいネクタイを締めてスタイリッツシュで可愛い。


アナウンサーの質問に それぞれが答えるのだが


阿部寛さん 飄々として 受け答えも面白い。

本郷奏多君は 言葉を選びながら 若いのに受け答えがしっかりしていて好印象だ。


口癖は「なんて言うんだろう」


3人と人数が少ないせいもあり インタビューも思っていたより長くラッキー!


初日舞挨拶、j癖になりそうだわ

ちなみに友達は 夢見心地だったそうな(笑:)






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| 映画 | 00:11 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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踊るレジ係り

某スーパーの食品レジのおねーさん。

年の頃は 35歳前後かな~

色白、ぽっちゃり。目が細くて お多福みたいな顔で愛嬌がある。


先日、食事時ということもありレジを打つのに大忙しだ。

やっと私の番が来た。

「いらっしゃいませ~、どうもお待たしました」


とっても いい笑顔で微笑む




そこから レジ打ちなんだけど



超 一生懸命で 丁寧。



打ちながら 袋を取るときは くるんと向きを変えて 軽やかに飛ぶ。


そして 飛んで 向きを変えた瞬間 レジの棚に軽く 手を置いてポーズ



その姿はまるでバレリーナ♪



く、くすっ。



ううっ、おがじいよ~



ここで 笑っちゃだめと想い我慢、我慢。



そのあと、おつりを待っていたら



「もう少し お待ちくださいませ」と言いながら




お金の出るところを



三回ほど リズミカルにかき出す仕草をしながら 私に 微笑む



あまりの可笑しさに悶絶しそう!




「また、おいでください」と言いながら


左45度の角度で 私に向かって小首を傾けて とびっきりのスマイルを返したあと、


額の汗を素早くハンカチで拭うと



ぴょんと 軽やかに飛び 次の レジうちに果敢に取り掛かった。




ぎゃはは。



その夜、思い出しては 独り 何度も爆笑したのは 言うまでもない。



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| 日々の暮らし | 23:41 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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ファイター!

先日、女性 車両に 年の頃なら 35歳前後のサラリーマンが乗ってきた


初めは女性車両とわからない人もたまにいるようだが どんどん女性ばかり乗ってくるので


「あ、ここは女性車両だ!」と気付いて だいたいは車両を変る


なのに彼は 確信犯で わかっているのに座っている感じだ。


真正面に座っているもので 嫌でも目につく



じっーと見ていると



ふっと 私を見た



現在 都合によりめがねを掛けている私が 目をこらしてじっーと見ていることに気付くが




俺は 知らんぞって顔で視線をそらす





ちっ、憎たらしい。




更に 何度も見るが 私と目を合さないように、わざとそらさないようにしている





最終駅の手前で なだれこむように女性ばかり乗ってきても 余裕で座り




横で ちらっと女性を見ている




てめぇ、横の女性に目を奪われているんだったら



睨んでいる私に気づけよ。





ここで ふつふつと 怒りが頂点に達した私




降りる祭、その男性の横を通り わざとぶつかり




さも ぶつけられたように





眉をしかめて 降りた。





駅で ぶつかってきたおっちゃんにぶつかり返した1号に



「そんなことをして 危ないでしょう !何をされるか わからんから 気をつけなさい!」って




注意している母がこれだもん(涙)



おそろしいでございます。。。。。。


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| sakko編 | 20:59 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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ああっー

毎日、毎日 働いていると どんどん部屋の中が粗雑になってゆく。。。。。。

和室は こどもの教科書やアイロンしないといけない服が山積み。


リビングは 乾いていない洗濯物を ファンヒーターの前へおき


どこもかしこも ものもので溢れている。。


ああっ、すっきり片付けたい。


長い休みを取って。



したいことも山積み。


来週は 連休だ。


ちょっとは整理したな。


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| 日々の暮らし | 23:06 | comments(2) | トラックバック(-) | TOP↑

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hi常識?

土曜日に ダンナの姉宅がマンションを購入したのでお祝いに行ってきた。


従兄弟もあつまり にぎやかに話が飛び交う。


話題は就活のこととなり そこから 大学時代のアルバイトの話になり


うちの職場で働いている 自称?エース君のことを説明した。

「大学時代に某ハンバーガーショップでチーフをしていたというからさ

ハンバーガーにミミズを入れていたんちゃうって聞いたら 違いますって言っていたわ」



と私が話したら




同じように関西出身の甥が


「こっちで そんなことをいう人はいないちゃうん?



そんなことを言えるのは さっこさんやから違う」




従兄弟も呆れたのか笑いながら 言う。


そうよ~




どこでも どの場でも 言いたい放題




笑い放題で うるさいんです。私って(笑)




しかも 職場で 私の言いたい放題が 廻りに伝染しているともっぱらの噂で~す



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| sakko編 | 20:10 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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ipodが欲しい!

今、一番、欲しいものはipod.


仕事の行き帰りに歩いて行っているのだが 退屈。


音楽でもあれば 足取りも軽くなる。


最近、久しくダンナのipodを借りていたが それも返した。


途端にipodが欲しくてチラシを見たり



価格com見たりしながら ため息をつく。


「ああ、ipod ナオが欲しい」


ひとりごとを言っていたら1号が



「頭まで太ってきている。やばいんじゃねーのか、ナオじゃねーよ、ナノだよ」




ナオもナノも殆ど変らないっしょ。



ああ、欲しい、欲しい。


「お母さん、竹内まりやばっかり聞いているから



CDラジカセでいいやん。



買えよ、CDラジカセを」



「お母さんだっつて いろんな歌を聞くんやで」


「CDラジカセを持って歩けよ」



くそっ!


ソファーにごろんろ転がり 目をいたずらっ子みたいに輝かせている1号の顔を目掛けて



手に持っていたみかんのひとふさを 投げつけてやった。



「び、びっくりするなぁ、もう」



ふ、ふんだぁ。



って子ども相手に どっちが子どもかわからん(涙)



次の祝日まで安くなるか待ってみようっと。


すずめの涙ぐらい安くなるかも。。。。。



ぐっと 我慢、我慢。



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| sakko編 | 20:58 | comments(3) | トラックバック(-) | TOP↑

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眼科へ行くのだ。

コンタクトを買い替えに行こう


行こうと 


考えてはいたが


面倒で 明日 明日と延ばしていた。



昨日 ダンナも子どもも 夕飯fがいらないと言うので



意を決して行ってきた。



どこに行こうか うろうろしていたら





チラシを配っていたのでそこへ行く事にした。


がらん がらん


まずい。


人気ないのか。。。と思ったが 



メニコンのコンタクトがセールになっているし 説明してくれる女の子も親切だし



感じはいい。



コンタクトがきまったら 次は眼科だ。


対応してくれる女性も 丁寧で感じがいい。


いろいろ 説明を受けて コンタクトをつける段階で男性に変った。



「では コンタクトをつけますが つけさせてもらっていいですか」


「はい」→大きく返事をした私。


たたっ。


男性が 「じゃあ 入れますよ」



「あ、いいです。自分で入れます」



「・・・・・あ、わかりました。」


一瞬、とまどう。




そうだよな。お願いしますって 言っておきながら 



メニコンの最新式のコンタクトであるが



目がごろごろする。



「先生に診てもらいましょう」



「どうですか」


「ごろごろします」



ってことで もう一方のコンタクトにしたが 同じようにごろごろする。



なんでも 私に上瞼は 異物が入ると 上から 押さえようとするらしい。



難儀な瞼なのだ。


合わないので 次に高いのにしたが これも合わない



結局、今、使っているメーカーと同じものに落ち着いた。


コンタクトを合わす際に



目を色々測定するのだが



以前、目を大きく開けていたら ふっと空気が出てきたことがあって どうもそれ以来 苦手だ



「はい、目を大きく開けて」



「すみません。



なんか 穴から 出てきませんか」



「大丈夫ですよ」 →答えながら 笑っている。



そのあと、何度も丁寧に いろいろ合わしてくれた。


「へぇっー、そんなこと わかるんですか」


「知らなかったわ、そんなこともわかるんですね」



「へえっー!!!」




何か するたびに 感嘆ばかりするせいか



えらい 時間がかかってしまったようだ




とほほ。



そんなうるさい おばちゃんに 嫌な顔ひとつせず 丁寧に接してくれた




ほんま 感じのいい お兄さん。



お薦めやわ。ここ。





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| sakko編 | 22:05 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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