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2008年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年10月

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穴があったら入りたいこと

寝冷えで喉をやられた


ごほごほっ。

夜中の咳き込みが激しく 眠れなかったもんで



次の日に


耳鼻科へ行ってきた



待合で待っているなか


診察室から 女の子の悲鳴が聞える



「いやぁ~ やめて ~い、痛いよ」


「@@ちゃん、ほらほら」



母親が必死に子どもを落ち着かそうとするが 効果なく



「やめて もう いやだぁ。本当にいや!!」




更に激しくなる




ひとしきり 悲鳴が 続いたあと ようやく 私の番が来た



若い女医さんが てきぱきと 状況を 聞いたあと



薬のついた脱脂綿で鼻の中を拭くのだが



痛い。



ちょっぴっと 女の子の気持ちがわかる



診察が終わった後は ネブライザー。


「これを鼻に入れて 口で息をしてください」




がばっ。


うっ、うううっ。



息が苦しい



そうだ。



口で 呼吸だ。



口で




はぁーはぁーと息を荒く吐いていたら



スタッフの人が



「@@さん、管はそんな奥まで 入れなくていいんですよ。隣の人みたいに すーすーと音が漏れるぐらいでいいんですよ」



いやん。はずかしー




鼻の穴の奥まで突っ込んでいたでござるよ



道理で苦しかったはずだわ。死ぬかと思った




呼吸を楽にしようとして 呼吸困難になるなんて とほほ(涙)




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| sakko編 | 22:33 | comments(2) | トラックバック(-) | TOP↑

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そのとき、あなたなら・・?

用事があってダイソへー出かけた。

色んな売り場があって 見ているだけで時間が過ぎてゆく。


食器売り場で 北欧系の可愛いトレーを買おうかどうしよか迷っていたときだ。


「あの、お姉さん」


つつーと横におばちゃんが来た


「レモン絞り器を探しているんだけど これかしら?」



餃子の皮作りを差し出す



「こ、これは餃子を作るもので違いますよ」


「あ、そうなの。。


お姉さん、レモン絞り器はどこにあるの?」




ぱぱっ。



素早く 売り場を見回すが 店員がいない。



しやーない。



ところが 少し離れたところに レモン絞り器を発見。



「ここにありますよ」



・・・・さぁ、これで 用は済んだぞ。


「お姉さん、色々あるけれど どれがいい?」



ううっ。3種類もある。


半分、輪切り用、縦に切った用



「お姉さんは どれを使ってる」



「私なら これ」


半分用を指差す


「どうやってするの?」


「レモンを半分に切ってここへ置いて ぎゅぎゅっと絞るんだけど 力入ります?」



・・・・なぜか 仕事モードの口調になってるし(汗)



「う~ん。私はね、酢の物にしたり ほか ちょっと混ぜたり」



「じゃあ、この輪切りはどうかしら。これだったら スライスしているから絞りやすいし」


「どうやって使うの?」



「ええっ、ここへスライスしたレモンを置いて そしてここのつまみを持って上から押すの」



って 店員になっているし(涙)




「そう。じゃあ。これにするわ。ありがとう」



「いえいえ」


解放された私はまたトレーを見ていたら



大きな声で



「おねーさん」



・・・・また、呼ばれたよ


「は、はいっ?」


「あの、焼き鳥したいんだけど 串がないの。どこにあるかねぇ」




またですかいっ。


と思いつつ



「ああ、串ですか。確かここらへんじゃないかしら」


一緒に売り場を廻る



「あ、ありました。これですよ」



「お姉さんは どれを使っている?」」




で、出たぁ。。。。、



「ここで あまり買ったことないけれど これかしら」


一般的なものを差し出すと



「あら、この横にある長いのはどうかしらね」



「う~ん、それもいいんじないかしら?」



「どっちがいい?」



「そ、そうですね。長いほうが 刺したときに 持ちやすいんじゃないですか」


「そうだよね、これにするわ 。


ありがとう!お姉さん」



「いえいえ どう致しまして」


と 言いながら その場から さりげなく離れようと



足を運んでいたら


「お姉さん」




うぎゃ~


「ありがとうね。一人だと何がどこにあるか わからないし 選べないので 助かったわ



ありがとう!!」




「いえいえ~ どうも」


答える私の声は おばちゃんから 見えないところから 発していました。




一日 一善


なんちゃって (笑)





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| sakko編 | 22:31 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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むかついたこと②

夕方、パソコンに向かって一生懸命に ある作業をしていた


その作業というのは


アウトルックの アドレス帳探し。


というのも ダンナがメールを送る際にどこか触って以来


主な連絡先のアドレス帳が表示できない


どこを触っても 出てこないくせに



送信者のアドレスを登録しようとすると



すでに登録されてますと 出てくる




ど、どこにあるんだよ。



いらいらしていたところへ りり~ん♪



電話だ。



出たら おばちゃんだ。



なんか喋っていたけど 切ろうとしていたら 「ご主人さまがパンフを送ってくれと言っていました」




むかっ。


「いつ、言いました?」




ここで 既に切れてる私



「七月ぐらいでした」



「結構です。墓は別にありますから」


「@@@@@」


「だから 結構です」



がちゃん。



「七月の何時何分何秒に 誰が伝えたのか 言ってみろ」




今度は そう言ってやろう。



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| 日々の暮らし | 21:08 | comments(2) | トラックバック(-) | TOP↑

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むかついたこと①

朝、駅へ向かっていたところ

私の前を自転車に乗った女子高校生が通り過ぎる瞬間


ぱっと 何かを投げ捨てた



なんだ??



投げ捨てたものを見ると



火のついたタバコ。。。。。



何、考えてんのじゃあ、ぼけっ!!


パチン、パチン、



心の中で 女子高生をどついておきました。


それにしても 朝から 制服で くわえタバコしながら チャリを こぐなんて


親は知っているのだろうか。。。。



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| sakko編 | 23:11 | comments(2) | トラックバック(-) | TOP↑

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おーい

昨夜、包丁を洗っていて すみっこに 泡が残っていたので 洗い落とそうとすると


ざくっ。


端で右手の人差し指を切ってしまった。



どんどん血があふれ出てきて 真っ赤か


指を布で押さえて バンドエイドを探すがない


パソコンに向かっているだんなに


「ああー、すごく 指を切ってしまったわ」



アプローチを掛けるが



パソコンの画面を覗いたまま



「ああ」


ああっ!だって こんにゃろ。




見せるしかない。



血で真っ赤になった人差し指を見せた




ふふっ。これで 心配するだろう 。



「気をつけやな あかんな」




って 遅いわ 。既に切っているやろが。




こうして 夫婦も 長く 暮らしていると



指を切ったぐらいでは




びくとも しません。



見向きもしません。



「お母さん、バイト先の包丁だったら もっと危ない。ざっくり切り落としているかも」と一号は


優しい声を掛けてくれ



自分のお茶碗を洗って片付けていました。





やっぱ、「血」 だわ 「血縁の血」が大事だわ。



ふか~く 思った妻でした。。



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| 日々の暮らし | 20:33 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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新しいニックネーム

家で姿を見るのが珍しくなってきた珍獣こと 2号が珍しく家にいた


夕方であるが また出かけるらしい。


困った奴だ。


何か 手伝いをしないと まずいと思ったのか ゴミ出しをしたあとに お風呂掃除もしてくれた


そして その後に 



「お母さん、俺ね、また 





新しいニックネームがついた」



おっ、自慢か。







「バックヤードの暴れん坊って言われている」



バックヤードの。。。




バスケのサークルで付けられたあだ名か



もしかして コート内で動きがすごいとか。





「それ どういう意味?」



「バイト先の 部屋の後ろの棚に みんながお菓子を置いているんやけど



俺、 そのお菓子を パクパク と食い荒らすもんだから



バックヤードの暴れん坊って 呼ばれている」




・・・・・・。




・・・・。




お前は ねずみか!!




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| 日々の暮らし | 23:30 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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クローズ

クローズを見た。


小栗旬と山田(下の名前を忘れた)がトップを争う


喧嘩シーンのひとこまで



山田が ふっと 余裕のある笑みを浮かべる



なんか それが すごく良くて



胸の中に焼きついてしまった。




美形よりも ちょっと 癖のある俳優が好き。



友達もちょっと 癖のある人のほうが好きかも





「さっこさん、@@のどこが好きになったん?」



夏に ダンナと口喧嘩して



かなり むかついていた義姉に尋ねられて




答えられなかった。



・・・・・う~ん、う~ん、どこやろ・・・・


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| sakko編 | 23:08 | comments(2) | トラックバック(-) | TOP↑

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げげっ!

朝、出会う男性。


多分、教師。


朝から 腕組みをして歩いているので 目立つ



変わった歩き方をするな~と横目で見ていたら



何を思ったのか 急に



たたっ たたっ





腕組みをしたま走り出した。












名づけて 必殺コザックダンス走り(笑)




今朝も腕組みをして歩いていた




こけたら どう こけるんだろう。



うふっ。






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| sakko編 | 23:03 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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侵入者?!

昨日、あまりにも空が美しかったので ベランダに出て 空を写していたら

ぶ~ん 羽音がして


ふっと見たら でっかい すずめ蜂が飛んでいる


二回 蜂に刺されたことのある私は 蜂が怖い。


様子を見ていたら ぬわんと部屋の中に入ってしまった。


ひ、ひえっ~



ダンダンダン ジョーズのテーマが頭の中で聞こえる


ど、どうしたら いいの・・・・。



そっーと 部屋に入ると 蜂が出口を探して 飛行中


ここよ、ここが 出口やろ、見えやんのか。くそっー。



蜂に見つからないように こっそり部屋を出て 子どもの部屋のドアを閉める




どうしよう・・・・・・・。




下に下りて グーグ寝ているダンナに



「ねーねー大きなすずめ蜂が飛んでいる、ね、どうする」



「がぁーっ、う~ん。そうか」



って 寝るな!!!!




スプレーを買いに行こうか。でも面倒だし



また 部屋に戻り ドアに耳を当てるがわからず




そっーと ドアから 覗く



ぶ~ん ぶ~ん




すごい 羽音がする



こりゃ、あかん。



ばたんとドアを閉めて どうしようか 迷う



でも でも このままでは夜になって ますます蜂がどこにいるか わからんようになると思うと


 怖さで 胸がドキン ドキン と波打つ。


ええいっ!


勇気を出して また そっーと ドアを開けたら 蜂のやつ



カーテンの中で 外に出れず もがいているではないか。



それにしても で、でかい。。。



でも、今が チャンスだ。



たたっーと下に下りて 分厚い本を 探し ドアをそっーと開ける



カーテンに近づくにつれて ドキン。ドキン。鼓動がますます激しくなる



そっーと近づき



カーテン越しの蜂を狙って ゆっくりと 素早く 本を押し当てる



胸が ばくん ばくん しながらも



ぎりぎりっと 何回も本を上下にこすり


軽く 押し付けることを繰り返す


蜂の体が 上下に割れたけれど それでも 怖くて ぎりぎり本を押しつけた



よしっ。これで 大丈夫。



はぁ はぁ。息が乱れ 汗びっしょり。



少し置いてから 蜂をテイッシュでくるみ ゴミ箱に捨てた。


リビングに戻ると ぐーぐーと 相変わらず ダンナは ソファーで高いびきだ。



「@@さんは かかあ殿下なのよ。そうやって なんでも 自分でして」




昔、 ダンナの姉さんに皮肉られたのをちらっと思い出しながら



環境が そうさせているのよと 寝ているダンナを見て



再確認した妻でした。



でめたし、でめたし。



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| 日々の暮らし | 20:51 | comments(2) | トラックバック(-) | TOP↑

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