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2007年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年11月

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おばちゃ的発言

最近、髪をすぱっと切って良くなった@@さん→男性


デスクの近くに来たのでここはよしっ!と


「髪を切ったんですね~」


「はい」


「なんか、若返ったねえ」


・・・・・・・・・・・・


しーん しーん

「若返ったですか。。。。」

まずいっ!25歳の男性にそれはないだろと思い、


「いや、前よりは良くなったと思って」その後、笑顔でフォローだ。フォロー。


ここはまず話題をそらしてと

「そう言えば○さんとは 年が変わらないのかしらぁ?」



「いえっ!彼のほうが 10歳年上です!」




きっぱり はっきり 答えた。



さらに墓穴を掘ってしまった。


こうやって 褒めるつもりが ドンドン @@さんの気を落としていく私。。




やっぱ、普段、言いなれていない褒め言葉はだめね(涙)



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| 職場 | 23:18 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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雨の日の朝

台風が接近中で朝から断続的に激しい雨が降っている。


駅までは送っていってあげようと思いつつ、わざと1号に

「歩いていくやろ?」と聞くと

速攻、

「いや、ぶーさんのネコバスに乗っていく」と返事する


「いやだ」


と言いつつも 用意しようかと思って椅子から立ち上がろうとしたら


膝が痛くて 「あたた」と足を引きずると

「あはは、重すぎて足に負担かかっているんや。大根!」


「大根?」


「大根のネコバスに乗ってゆくわ、大根」

「大根、大根って乗せて行くかぁ!」



と言いつつ、大根オンナは 子ども二人をネコバスに乗せて駅まで送っていきましたとも。


大根、大根を連発していた1号、駅に着くと元気よく「ありがとう!」と降り、1号に続き、2号も「ありがとう」と言って二人で階段を駆け上がっていった。


さぁてと、仕事も持ち帰り、家の中は片付いてなく・・・

すぱすぱっとひとつずつ、片付けていきますか。





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| 日々の暮らし | 10:38 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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食べ放題

昨日、今日とダンナは飲み会でご飯がいらない。1号はバイトでいらない。2号はなにやら適当に食べているようなので

へへっ。


昨日、仕事の帰り道に友達を半ば強引に誘い、寄り道した。


「どこで食べる?」


「ええっ、さっこ、食べるの?」〇〇

「うん、ねぇ、@@さん」


@@は先日にメールで連絡しておいた。


「あたしは食べないで飲み物だけにしておこうかしら」〇〇

「わかった、とりあえず、どこ行く?」


「ええっー、決めてないんですか」@@


「うん」


「これだから さっこは」ってなもんでとりあえずデパートのレストラ
ン階へ行き三人でうろうろ。


あそこはここは?相談しつつも 「最後に決めよう!!」と決断を遅らせた私。


あそこが最後の店かなと思って見たら食べ放題


しかも999円。この1000円を切るっていう値段に弱い。


「ここ、どんな店かな」三人で見ていたらオーナーらしき人が出てきていろいろ説明してくれだした。

「チョコフェンデユーもあるんですか」

「はい、ございます。こちらから見えると思いますが」


すたすた先を進み 店外から見せてくれた


後の二人が来ないので「ここよ、ここ、早く来て」と二人を呼ぶ

「きゃあ、チョコフォンデユー」三人とも歓声を上げる<単純でぇす


おおっ、流れている、流れている。チョコがだんだんと。これが私のハートをぐっとわしづかみした


「入ります!!」


「ありがとうございます」


「即決ですか。一人で」@@

「だって、だって、チョコだよ、チョコ」

「もう、仕方ないわねぇ、さっこは」


三人でテーブルに通してもらい ドリンクだけと言っていた〇〇もしっかり腰を下ろし食事決定。


ピザを一枚、別個で頼み、色々食べた。


ああ、幸せ。


ますます話も弾み、なんとおおかた二時間半近くもいた。


「この店を潰したらあかんから また来ようね」


三人で固く誓い合う。


やっぱ、食べ放題よね~ 主婦は。



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| 日々の暮らし | 21:02 | comments(2) | トラックバック(-) | TOP↑

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1号VS母

うちの1号君、見かけよりもじゃれっこ。

バイトから帰り、彼女から電話があった。

声を大きくしているから彼女の声が丸き声。

「@@、なんとかかんとか」

和室に転がり、二人で長電話したあと、「じゃあ、せえっーの、1、2、3」


何をするんだ?って思っていたら 掛け声のあと、同時に電話を切った


ほー、アホらしいっ。


そのあと、元気もりもりの1号が寝ようとしていた2号にちょっかいを掛け始めた


「もう、やめてよ、兄ちゃん、俺、明日、模試があるんだから、早く寝てよ」


そんなことで「わかった!」って言うような兄でもなく 


「やめてくれ、めがねが壊れる~」夜中に叫ぶ2号


「まったく、兄ちゃんはいたずら好きの犬みたいやなぁ、な、お母さん」


さすが、人を見る目がある2号。



つねづね、犬でたとえれば 1号はゴールデン、2号は柴犬と思っていた。


そのあと、がたんがたんうるさいので母が加勢する



「もう、やめなさい、うるさいし、明日、@@は試験なんだから」


母にふざけてジャブをしようとするから 「ええいっ!!」と足で蹴って応戦したら1号も同じことを考えていたようで


1号の膝と私の脛が激突!!



痛いのなんのって



お互いに 「いてぇ!!」と足を押さえつつ、1号の奴、クッションを投げてくる


「ええいっ」投げ返そうとしたら2号が「お母さん、しつこいからやめておき、ほっときな」とふすまを閉める


それでもへらへら笑いながらクッションを投げようとするので1号のベルトを持ち出し、くるくると廻し威嚇すると「それは危ない、やめろよ、お母さん」と笑いながら やっと風呂へ入った。


世話のかかるゴールデンだ。


落ち着いたところで脛を見ると、おでこに出来るようなたんこぶが脛に出来ていた。


2号に「ほら、見て、こぶが出来ているわ」

見せたら

「ほんまや、痛いやろ」 ちょっとびっくりした顔



でも、脛にこぶのできることもあるんだ妙に感心してしまった。


それにしても 私。


mすます男性化、いや、おっさん化しておりまする。


男の子の母は、そうなるのがフツーですっ!って私だけか、とほほ(笑)



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| 日々の暮らし | 22:27 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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薬の管理

先週の金曜日から調子悪く

風邪を引いていしまった。なかなか休みもとれそうになく毎晩毎晩早く寝た。


ああーあかん、休もうかなと上司の@@さんに聞く


「風邪をひいてだめなんですが 今、忙しいですか?」

・・・・無視だ


「金曜日は@@へ行かないとだめだし 休もうかと思っているけれど人手ありますか:」



無言だよ(涙)



で仕事の帰りに耳鼻科へ行ってきた



久々に行く耳鼻科



先生は60手前ぐらい


そこへ座ってください



診療台を指示される。先生との距離が遠いので聞き間違えかなと横へ座ろうとしたら


「そこじゃぁありません、そこです」おどろおどろした高齢の看護婦さんに注意されちまった。



診察が終わり ネブライザーとかしてもらい 家路に着く



薬を飲んで寝たら 次の日、調子が軽くなった。



でも、この袋の薬、二包も飲むんだろうと今日の夜、袋を見たら 初めて見た錠剤がこんにちわだ


ええっ?何なに?と思って袋を見ると 一日三回 錠剤と粉袋を飲むと書いてある。しかも 錠剤が2錠で袋の薬は一包と書いてあって。。。。。




今頃、気づくなんて・・・・。



とうとう薬の管理も出来なくなったのか。私


うえ~ん。





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| 日々の暮らし | 22:11 | comments(2) | トラックバック(-) | TOP↑

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特別快速物語?

昨日、仕事で電車に乗って隣の市へ行くこととなった。

前日に時間を調べ、ちょっと早めに職場を出る


運賃は片道、210円だ。


調べてあった快速にはあと5分ほど時間がある


そこへ そこへだ


特別快速なるものを発見。


う~ん、止まるのかな、駅に


うろうろ見ていたら 停車駅の表示がありどうやら止まるようだ。


どこで乗ったらいいんだ?


グリーンマークがあった。そっかぁ、グリーン車もここは入るんだ。


並んでいた女性に「@@で止まりますか?」と聞くと「止まる」と言うので一緒に並び 乗った。


さすが、特別快速だ。仕様が違うな、これで210円かと感心していたら


売り子さんが来た。


へぇ、売り子さんも来るんだ。特別快速は


「切符をお持ちですか?」と言ったような気もするが


「何か 欲しいもの」と聞え 手を振って結構ですと合図した。


そして 売り子さんが行ったあと、ここはグリーン車だと遅まきながら気づいた


慌てて 通路に出ると「通路に立っていてもこの場所にいるだけで1000円 運賃がいる」と書いているではないか


隣の市だから 快速で10分で着く。


げげっー、どうしよう、着いてしまう。


慌てて 左へ行くと またもやグリーン車。


ええっー、で入ってきたところを進むがまたもグリーン車



ええ~ん、ここから抜けられない。


なんでだ?車両は繋がっているはずなのに 既にパニック状態で

くるくると動き回る様子は 輪を廻すハツカネズミ。


そうだ、売り子さんを探そう。



たたっと二階へ上がると彼女がいた。


接客中にも関わらず 時間との戦いを強いじられている私は


「すみません、ここへ乗るつもりはなくて間違って乗ってしまいました。どうしたらいいですか」


迷子のおばちゃん状態


「大丈夫ですよ。私が普通の車両へご案内しますから ちょっと待ってくださいね」優しく答えてくれた


接客を終わった売り子さんは通路を案内して


「ほら、ここのドアを開けたら 普通車両ですから」とにこやかに微笑んだ。

「あ、ありがとうございます!!」

ドアを開けて普通車車両に乗り込み、ほっとする


帰ってからそのことを伝えると @@が


「車両は続いているってこと、わからなかったんですか」


「わかってるよ、でも探してもなかったんだもん!」


「もう、あはは」

「車両を教えてもらうんではなくて案内されるなんで よっぽど おろおろしていたんですね」


「うん、はつかねずみみたいにくるくる廻っていた」


「ぎゃはは」



また、私の天然話はひとつ増えました


でも、よかった。身分証を外していて。



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| 日々の暮らし | 14:21 | comments(2) | トラックバック(-) | TOP↑

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知ってる??

先日、自由が丘へ行ったときのこと


ぱっと目についた看板


「オーラ写真館」


う、うそ??



目を凝らしてみると そこには青やら赤色のオーラに包まれた人の写真を飾っていた。


ここまで来たか。


ふむふむ。


そこで職場の妄想オンナ@@の顔を思い出す。



オーラの泉大好き彼女なら興味あるだろうな。オーラ写真。。



いくらだったかは知らないが高そうだなぁ。



でも、オーラの無い人はどうするんだ?




つーか、オーラを写すことが出来るんですか。



江原さぁ~ん!





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血筋?

バスケの試合で疲れて帰ってきた1号


「今からポンポン作りや」


「なんの?」


「彼女がチアで必要なんだけど 今回、大学の成績悪かったみたいだから手伝ってあげようと思って かわいそうやし」


「それなら お母さんも手伝ってよ」



「もっと痩せたらな。まるまるして見るからに元気そうや。痩せて可哀想な感じになったら手伝ってやる」



そのあと、何故か2号の部屋で作業を始めた1号


漫画の本にきらきらしたテープを26回巻き付けてはゴムで止めていた



「ああっー!!面倒くせぇ!!」と時々 叫びながらテープを巻く


その姿を そっと見ながら



1号の将来も垣間見ることができましたとも。


はいな。



かかあ天下のほうが夫婦仲良くいくからね、1号(笑)


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| 日々の暮らし | 14:18 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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答え

仕事でお会いした方が

静かに ひたっと私を見て 聞く


「このまま、私はどんどん悪くなっていくだけ。


自分のこともわからなくなって 最後は動けなくなるんじゃないでしょうか」


静かでそれでいて 光りをかすかに求めながらもあきらめに満ちた眼



何も言えず


もちろん、答えなど出せるわけなく



とまどいを隠せない目で 私も彼女を静かに見ているだけだった



答えなんて 誰にもわからない


神だけが知っている





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| sakko編 | 23:29 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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