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2005年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2005年08月

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揚州商人

1号のこの夏の健闘をたたえて夕飯を食べに行くこととなった

希望は中華だ


親のふところを心配して「餃子の王将」がいいと言うが近くにはなく

得意のネット検索で上がってきたのが「揚州商人」だ

なんでも2004年の中華ランキング2位とあった。で、うれしいことにクーポン券までついているじゃないか。即決!

「@@、ここへ行くで」

「高いんちゃうか、そんなに張り込んで大丈夫か」

心配そうな1号

「大丈夫よ!」と答え、みんなで車に乗り、出発

私が行ったのは市川二俣店だ。

お店の中は中国ぽくっていい、それに掛け声もきびきびしているし、たまに中国語が聞こえてきて雰囲気を盛り上げる


子どもたちは大好きなチャーハンを頼み、その他は適当にみつくろって注文する

運ばれてきたチャーハンの「やっぱ、おいしいわ、お母さんのどぶチャーハンと違って」とうれしそうに1号

ぱくぱく食べたら喉が乾いてきた2号、お店のお茶のジャスミン茶が飲めず


言い出しにくそうに


「ジュース、飲んでいい?」

「@@。お前、もったいないやろ、これ、飲め」と1号

「せっかくやから、ジュース飲みなよ」に「俺、コーラ嫌いやからいい」とかたくなに1号


運ばれてきたコーラ瓶を殆ど一気飲みした2号はしばらくするとまた喉が乾いたようだ

何か食べるように薦めても「喉が渇くからいい」と言うので

「コーラ、頼みなよ」に「ええん?」心配そうに聞く

「頼み、頼み、〇〇は?」と1号に聞くと

「もったいないからいい、@@、お前も我慢せ」

「いや、いいから」に「じゃあ、半分ずつするわ」と言って

二人で半分ずつ飲んでいた<半ば強制的に



・・・・たまに来た店でぐらい、堂々と「ジュースを頼めよ、1号」


そして最後、大好きな杏仁豆腐が来たとき、だんなの

「あれ?今日は写真を撮らないの?」に

「いいかな」とかばんからカメラを取り出そうとした瞬間

二人の子どもが顔をしかめて


「やめてくれよ、みっともない」

「ほんと、マニアやな」

「いや、おたくやで、とにかく恥ずかしいからやめてくれ」とぼろくそに言われ

得意の写真はあえなく撃沈



ああ、杏仁豆腐を紹介できなくて残念で~す




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| 日々の暮らし | 15:38 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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「う」うそ

きっちゃんから廻ってきました。

今回は「う」です

誰かを傷つけないようにするためには時として「うそ」も必要である

うちの父親が肺癌で余命長くて半年と医師から宣告されたと母から電話で聞かされた

「父ちゃんには本当のことが言えないよ、本当のことを知ったら父ちゃんのことやから気にやんでしまう。だから父ちゃんには結核っていうことにしておいた」

電話の向こうから母の涙声が聞こえる

「うん、そうやね、お坊さんでもお医者さんでも癌だとわかって自殺した人がいるぐらいだから、母ちゃん、父ちゃんには黙っておこうよ、私もそうするから」


母と娘は父親には決して本当のことを言わないでおこうと約束しあった


あれから10年の月日が流れた


父は元気に生きている


多分、せっせせっせと飲ませたプロポリスが父親の体には合っていたのだろう


いつだったか、父がお酒を飲んでへべれけになったとき、母が

「父ちゃんには結核って言っていたけれど本当は肺癌だったんやで」と言った


「ほんとか:」


お酒に酔いながらどこまでを本当かと受け止めたのかは定かではないが

8年以上の月日を過ぎて伝わった本当の話

だが、父親にとっては「自分が肺がん」だったことが今となっては

うそのように思えたんちがうやろうか


そんな気がした。


時には必要なうそ。



う~ん、ダンナの浮気とかの嘘だったら聞きたくないな(爆)


ところで、関西は嘘をついたのではないかと怒るときに


「嘘つけ!」と怒ります

・・・日本語は難しいでごじゃりますわ



では、次の方は


「そ」で始る言葉でお願いします。そしてここのコメントに


「そ」で始るお題を書いてってくださいまし


ほな、待ってまふ


そうそう、ここへ遊びに来てくれる人でブログを持ってないし書けないわっていうかた


ここで書けますので来てね~

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| 未分類 | 16:25 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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川遊び

私が子どものころ、子どもどうしで固まって自転車で川へ泳ぎに行った

田舎の山道は舗装されてなく石でごろごろしているし、人家なんてない。

家から自転車で40分ぐらい行くとようやく目的地の川へつく

獣道みたいな細い道に

「まむし注意!!」の看板が目に入るが


まむしが出るかもと心配することもなく友達とだだっと道を降りてゆき、服を脱ぎ水着になり(もともと家で着替えている)

さっさと軽く体操をしたら山の冷たい水が流れている川につかると

めちゃ、冷たいけれど気持ちがいい

それぞれが浮き輪を持ってきているので流れに身を任せて流れたり

岩の上から飛び込んでみたり

遊びにつきることなはい


さんざん遊んだらそこでバスタオルに体を包み、服に着替えると

冷たい水にさらした体はさらっとして冷たいのに何故か体の芯が熱く


心地よい疲労感に包まれる

みんなでまた元、来た道を元気よく自転車でこいで家に帰り

スイカを食べてごろんと昼寝タイム


なんか、穏やかな時間が流れていたな、あの頃


次は「び」ですよん

「び」

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| 未分類 | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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まけてくれへん

昨日、車検場でも整備士さんが説明してくれたあと

請求書を渡された

若いおにーさん

「@@@@@@円です」


すかさず、私は「まけてくれへん?」


ええっととまどった顔をして

「無理です」


「じゃあ、その端数をとってよ」


「自分は若くてぺーぺーなのでこれ以上は無理です:」



その横にいるおじさんの整備士は見ているだけ


そっか、じゃあ、この人に聞こうかと思ったがそこまでもあれかと思って


「だめ?そう、わかりました」と答えた私


その話を友達にすると


「すごいね、よく言うね~」


「だってさ、そんなもん、関西じゃあ、挨拶みたいなもんやで」


「安くなりませんより、まけてくれへんのほうが言いやすくていいよね」


関東の友達が3人


「まけてくれへん」と練習したあと


「でも、おかしいよね、それまではこっちの言葉で急に


おっちゃん、まけてくれへんってさ」にみんなで笑う



まけてくれないとわかっても


聞かないと気がすまないの、「私だけぇ?」




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| sakko編 | 21:18 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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ちょっと「おねいさん」

今日は車検

ダンナに代わって私が行った


だって私のほうがいろんなことを言うから(爆)

色々見てもらった後に


うちの車のクラクションが何故小さいかわかった


2年もたってだ<もっと早く聞けよ、だんな


ホーンが純正じゃなくて前の持ち主がつけたらしいホーンは低音と高温と出るはずが低音が出ないそうだ


車検が終わってから早速その足で車を買った店へ行く


担当の人が私の車を見ている間にお茶を飲みながら横にいる若い恋人たちを見た


彼女が私のほうにお尻を向けて座っているのだが


今、流行の少しおなかが見えるジーパンスタイル


それはそれでいいだが





ベージュとサーモンピンクの地味なパンツが丸見え!!


しかもパンツの色が薄いから


下着のタグ(白)がはっきり見えている


パンツが見えてもいいけれど下着のタグまで見えるなんて

はっきり言って


「ダサいっ!!」


その昔、難波の地下鉄から上がってきた私に一人のおばぁちゃんが寄ってきて


「おねえさん、クリーニングのタグがついてますよ」と注意されたことをちょっぴりこ思い出してしまった

う~ん、どっちダサいやろうか>(笑)



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| 日々の暮らし | 14:24 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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今日のランチ




今日はヨーカ堂へ買い物へ行ってきた

「お昼、先に食べようっ!」


「もう食べるんか」と言いつつも賛成したダンナと二人、最上階へ行く


「ここでダメやったら@@でパスタとサラダとケーキがついて1200円やで」

「お昼からそんなもん食べて高いやん、サラリーマンはお昼からそんなもん食べへんで」


「あら、私だって 月に1回あるかないかのランチやで、毎日食べてるんちゃうで」


・・・・月に1回ということにしておこう。


ダンナが普段、一杯で入れないという「大戸屋」へ入る

ここは前払い


レジの前で悩む私。


まぁ、いつものことやけど、あれもこれも美味しそうに見えてしまってダメだぁ


結局、炭焼き鳥のセットにした


ダンナが鯖定食

店員さんが私に「このランチはご飯が小さめですけれどいいですか」

「ええっと」


「それにしときや、たくさん食べるから」とダンナ

・・・たくさん、食べたいんや、私は

でも妙な見栄を張って「では小さいのでいいです」と返事し


デザートを選ぶうちに

「すみません、普通のにしてください」<初めから言え、初めから


やっぱ、小のごはんなんて私には耐えられへん


運ばれてきたランチを食べながら

「前にさ、デザートだけ食べにきたで」


「うそやろっ!!ここが定食屋でそんなことするわけないやろ」

って、あーた、私がしたんだよう


「食べたよ、友達と」

「デザートだけ?」

「そうや!」


「おばはんはこれやから信じられやんわ」としかめつら


甘いな、うちのおっさん

昔、6人で深夜のロイホに「コーヒ無料券」を持って行き

ひとりクッキー1枚注文して




2時間もいたこともあるんだぞう!

食べ終わったときに


来たのがこれとこれ


ooe1.jpg


これはダンナ、ちょっぴし、抹茶寒天をくれた

ooe2.jpg


これは私

アイスにきなこ、合うね~!


美味しかったぁ、今度は友達と来よう



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| ごはん | 21:30 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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いくらなんでもね~

高校野球の関東大会であの「開成高校」が3回戦まで(確か)勝ち上がってきたという


「おおっー、すごいやん、勉強も出来てスポーツも出来るのか」と思ってテレビを見ていたら


「勉強に忙しいので1週間に1日しか練習できず、それも 3時間だそうです。監督は東大で野球を教えていた監督でetc

頭がいいと飲み込みが違うものですかねえ」


甲子園へ出たいと思って毎日練習に明け暮れている高校が多い中で



1週間に1日の練習で3時間?!



絡みたくなってきたら

「次の試合の国士舘に負けたとのことです」



やったぁ~!!



・・・・・って性格悪いか、私(爆)


高校生の頃、特進クラスのテスト監督に行ってきたあとで

私たちのクラスのテスト監督に来た先生がテスト用紙を配る

ざざっ


一斉に書き込む私たちを見て先生は笑いながら


「やっぱ、あそこのクラスはお前らと違うわ。あいつらはお前らみたいにすぐ書かんぞ。まず、テスト用紙を全部見てからそれから取り掛かるぞ。」とっても人気のあった社会科の教師の言葉に


どどっとクラス中で笑い声が起こる


確かにそこのクラスから東大へ行った子がいる。

そんなクラスだった。特進コースってのは


まぁ、勉強もスポーツも日々の鍛錬と

持って生まれたものが左右するに違いない

もちろん、努力もね!


努力したら私の数学アレルギーも克服できるかしらん、ねぇ、ぷれあさん♪






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| 日々の暮らし | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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大学の学費

高校3年生の受験生の息子、バスケに追われる日々

今日、行きたいと思う大学の学費を調べてみた


ひとつだけ「めっちゃ高い!」

理学系並の高さ


う~ん、う~ん、こりゃ無理や

今はダンナの扶養枠内で働いているけれど


そろそろ外れて働かなければと危機感が募る

「ねー、家を売ってしまおうか」と1号に声を掛けたら

「ばばぁになったら住むところ、ないで」


相変わらずの口だ

「年とったらじいちゃんちで住むわ」に


「そうやなぁ」


と言いつつも売るわけもなく


どうしようかと


何故か


市川の市役所の職員公募を見ていたりした


春までには決めなくっちゃ


私の身の振りかた

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| 日々の暮らし | 00:46 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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バラの花




オールドローズを買ったはずが普通のバラが咲いてしまった

なんでだろう?

あまり好きじゃなくて抜いてしまおうと思っていたのに花を咲かせたのでそのまま置いているけれど

それにしても

バラって手がかかる


アブラ虫が隙間なくびっしりついているし

今は葉がレースみたいになって黒くなっている

なまけものの私にはむかない花だ


バラって



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| 日々の暮らし | 22:44 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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恐怖の・・・・

知人の女性は小柄だ

若い頃はかなり痩せていたらしい。今でも別に太ってはない

「私、無類の麺好きなの~」


「ふ~ん」

「で、冷やし中華だと3玉、食べてしまうわ」

・・・・げげっ。

「薬味とか、乗せるの?」と一人が聞く

「乗せないわよ、ひたすら麺を食べるのよ」

・・・う~ん


「そうそう、あの話をしてあげたら」と一人が笑いをこらえながら言う

「ああ、前に鯛焼きを買ってきて7匹、一度に食べたよ」


・・・・・やるな


「まだまだ、あったでしょう、うっぷぷっ」に


「素麺を子どもに茹でたら食べないって言うから、ざるに入れたまま

畳の上に置いて全部食べちゃったわ」


あっけからんこ


「薬味もなし?」



「うん、ないわよ」


「じゃあ、つゆはどうするの?」


「いちいち足すの面倒くさいからさ、 丼に入れておいてそれで食べるのよ」


ぎゃあはは~


涙が出た


可愛い顔をしているのに山のような素麺を丼のつゆに入れて完食するオンナ


すごすぎっ!!!


うちの家でも家族で「5、多くて6束なのに」信じられなくて


ファミレスのトイレの中でまた思い出し、一人笑ってしまった気色悪い私でごじゃります


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| 日々の暮らし | 22:09 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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カーナビのアホー!!

1号の練習試合を見ての帰りの成田街道はめちゃ混んでいた


ホームセンターを通ったとき1号が

「お母さん、前にここのホームセンターを曲がっていたやろ」に

「そうやね」

「じゃあ、ここから入るわ」と横道に入り、

「お母さん、前の道を行ったほうがいいで」にも


「大丈夫よ、カーナビがついているんやで」

知らぬ道を進む


「あれれ??」

「ほら、又かよ、なんで戻らんのや」


そこで前に来た時の目印を入れたらと言う1号のアドバイスの元

目的地を入れて検索して目的地まで走リ出したのはいいが、私はカーナビの案内がよくわからず通りすぎることが多いのを忘れていた



今回も通り過ぎて1号に注意されバックしてまたカーナビの薦める道を走る

そして目的地へ来た自宅はそこからまだ先


そこを曲がるのか、まっすぐに行くのか、カーナビを信用できず行くと

当たり前だが道を間違えた(涙)


そこで又カーナビで検索して修正したら


細い、細い道を勧める


「だ、だいじょうぶか」と不安になりながら昔ながらの田舎の細い道を進む

車が1台通れるか通れないような道だ

「ねー、ねー、大丈夫やろうか?」

「お母さん、これも練習や、行け」と軽く答える


やっと抜けて突き当たりから田んぼが見え景色がすっかり田舎の風景

ますます不安になってくる

「@@、お母さんは技術がないのにこの車でこの道は無理や」

「戻ってもわからんし、お母さん、進め♪」

「ええ、どうしよう」とぶつぶつ言いながら進むと


めちゃ細い道になった。車が1台通るのが精一杯、


脇は林と田んぼ

「落ちてください」というばかりの道におののき

こんなところで車が来たらどうしようと不安はピークに達する

その昔、田舎育ちの私の知り合いが田んぼに車を落とし泥だらけになり
笑い話でみんなに伝わったことを思い出す


絶対、いやじゃあ、そんなこと。

延々と続く細い道を涙が出るような思いで心臓をばくばくさせながら通り越し、やっと大通りに出た


「ああ、助かったよぉ~!!」

それにしても


「カーナビのばっきゃろー、私はこんな 通しか通らないような危険な道を教えて言ってねーよ!」


はーはー(息あらし)ってか、カーナビは使わないほうがええんちゃうか、私(激涙)


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| 日々の暮らし | 20:02 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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東京へ来たら行きたいとこ

夏休みに遊びに来るあらきんと今日、長電話

「どこへ行きたいん?」

「代官山へ行きたいねん、@@子がキンキのファンで撮影現場を見たいやて」

「そっかぁ」

「で、私はファーマーズテーブルへも行きたいし、日暮里で生地も見たいし、谷中へ行きたいんやけど」

「@@子ちゃんにはあかんで。高校生はやっぱ原宿、渋谷やで、ほんで
お台場」


結局、お台場へは行くが

「銀座にどうしても行ってみたい」あらきん

「じゃあさ、お台場へ行ってから銀座へ行こう、うちも行くわ」

と言いつつ


方向音痴の私、下調べしなくては。


私が東京へ初めて来たときに


行ったのは自由が丘、表参道、原宿

片手に「hanako」を持ったおばちゃん、うろうろしながら色んなお店を見て廻って


めちゃ、感激したあまり

あらきんに電話したら留守だったのを今でも覚えている


こういうつもりだったのに

「今、自由ヶ丘へ来ているんやで、すごいやろっ!」(爆)


今、私が東京案内をするとしたらどこやろ?

お薦めは

吉祥寺、西荻窪、谷中、かなぁ。。。


ねー、ねー、皆さんはどこ行きたい?どこ案内する?


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| 雑記 | 22:36 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

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つながり

子どものクラブのつながり

子どもはひたすら練習に励み、優勝!という目的のもと

ハードな練習をこなす


高校生活最後ともなると


プレイの様子や試合の勝ち負けが


「うちの大学に来てくれないか」という推薦にも繋がる


それぞれの親の思惑はさまざまだ


そこにあるもの、どうかな


わが子を思うばかりの嫉妬だったり


批判だったり


いろいろ・・・・







友達で集まっている世界じゃないぶん



そこに異質なものを感じながら



廻りに合わせている自分がいて


微妙な人間関係を見ているワタシ





3年間という月日を過ごしてきたけれど



それもようやく終わりだ


そこから


個人的に付き合える人、何人いるだろう


そんな場所だった


あの場所は





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| 雑記 | 11:51 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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そう来たか

うちの隣のおばちゃん、人を見たら「褒めるのが」マナーだと思っている


引越ししてきた最初なんかは

「00さん、お綺麗だわ」<私が言ったんじゃないよ~


半ズボンをはけばはいたらで

「足が細くて若々しいわ」と褒める


隣におすそ分けをしようものなら「待ってて」と言ってすぐ

返しを渡す。

まぁ、それがいやでおすそ分けをするときは渡したとたん、走り去るんだけど(笑)


「お子さんたちもお出来になって子育て上手」とかありとあらゆる言葉で褒め殺し

だが、住むうちにうちの実態もばれ(どんなやねんな)

「このあほっ!」とか「待ちなさい」と玄関から追いかける様子を見聞きして以来、とんと褒め言葉が少なくなってきた

最近でのもっぱらの褒め言葉が「花を綺麗に育ててますわね」

う~ん、褒めるところがなくなってきたようだ(笑)

庭を掃除していたら隣のおばちゃんが他の人と話をしていて

最後にお決まりの「ほんと、いつ見ても細くてうらやましいわ」と褒めた


おおっ、褒めてる、褒めてるとほくそえんでいたら

私の家の前へ来た

「私はなんて褒めてくれるんだそう♪」とうきうきしていたら


じいっーと私をみて


「しばらく見ないうちに随分太りましたわね」



しばらくってちょこちょこ見ているじゃん(涙)

「まぁ、@@さんたら、はっきり言うんですね」と笑いながら言うと


ああ、しまったと言う顔をして一瞬顔をしかめて

「あら、しまったわ、ほんとのこと言っちゃって」



・・・・う~ん、正直もんだったのか、今日、気づいたわ


でもそこがおばちゃん。


どこか褒めるところがないか、すばやくそしてくまなく私を見た


「でも、ボインちゃんになったわね:」


ううっ、悶絶!!!


ボインちゃん!?


いまだかつて言われことないぞ。

「ああ、これはTシャツがぴちぴちで」

→ユニクロで女性用のMを買ったら爆発しそうな着姿になってしまった(涙)


「あら、なんか痩せているより若々しくていいわ」と苦し紛れの笑みを浮かべる


デブとは言えなかったようだ(爆)


今までお世辞ばかりを言っているのだと思っていたが根は


「正直者」

そして


あくまでも「褒めるところ」を探すその根性、


恐れ入りやした。。。。


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| 日々の暮らし | 15:34 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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とろけるぅ~う




ジャージプリンっていう名前に惹かれて

プリンとにらめっこ


買おうか買わないか迷った挙句、


1個だけ買いました<せこい(爆)

ふふっ、子どものいないときにこっそり食べようっと


家に帰ってから子どもにみつからないように缶ビールの後に隠しておいた。

夕飯を食べてからこっそり食べたら



練乳プリンにプリンがうまく調和して抜群にうまい!!



口へ入れると とろとろ~と溶ける!!

ああ、とろけるぅ~わ

めちゃ、うまいやんか。と

一人至福の時を過ごしていたところへに1号が降りてきた


こっそり食べたかったけれどこころ優しい母は1号にプリンを渡してあげた
<人数分買えちゅーの!


一口、食べて「うまいなぁ。これ」と1号も感心する

「いいで、食べなよ」と言ったのに妙なところで気を使う1号は

「いや、いいよ、お母さん、食べなよ」と母に譲るので

「じゃあ、もう少し食べようっと」と食べて少しだけ2号に分けておこうと置いていたら

「@@にあげるんやったら俺食べるわ」と食べてしまった


う~ん、あんたは優しいのか、優しくないのか、わからんわ(笑)



ほんと、このプリン、超お薦め!!


まだ食べたいな、明日買ってこようかな、ルンルン♪


ほんで昼にこっそり食べようっと(爆)


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| お菓子とパン | 20:36 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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夏休みが待ち通しいっ!!!



へへっ、これ私の影だよん<細く見えるな(爆)


「東京へ行ったら泊めてね」と幾度もなく友達は言うがいまだかつて


誰も来ないっ!!


そんな状況を打破すべく初めて我が家に関西からの友達、あらきんとあらきんんちの@@子ちゃんが夏休みに1泊二日でやってくる


あらきんと初めて出会ったのは子どもたちが3歳ぐらいの時で場所は公園だ


みんなが帰ってもまだ遊び足りない1号に合わせて公園にいたら同じようにまだ帰っていない親子がいた


そして何かを食べていた


食いしんぼの子どもたち、本能のおもむくままにその親子をちらっと見る

するとその親子のお母さんが
「半分、食べる?」と優しくにっこり微笑み、子どもたちにサンドイッチを差し出した


知らない人だしなと思い

「ええ、いいです」とやんわり断ったら「うちの子たち、あまり食べないからどうぞ」とまた微笑んだ


その笑顔がとっても可愛くて「可愛い人だな」と思った。それがあらきんだ


一度は断ったものの、再度言われると「いいんですかぁ」が口癖の私(涙)

「そうですか、どうもすみません」とお礼を言い二人の子どもたちはあらきんからサンドイッチを渡されおなかが空いていた子どもたちの記憶に「あらきんのおばちゃんってええ人やな」とインプットされる(笑)


さっこんちには「食い物を与えればいい」というシンプルで一番効果的ナ接し方をそのとき、あらきんは取得した(爆)


それからまた公園で会うようになり「食べものくれた人=いい人」と言うこともあり(爆)自然と仲良くなった。そこへうちの近所に住む家族のような付き合いをしているみいちゃんちを交えて3家族で家族ぐるみの付き合いが始り今に至る。


そのあらきんのメールに

@@日はお洒落なトークナイトにしようね」とあった


お洒落なトークナイト??


思い起こせば昔

キャンプへ行けば行けばで夜が明けるまで


しゃべり倒し


どこかの家で泊まったときも布団に入ってからお互いに意識が遠のき、雪山の遭難状態に陥りながらも延々としゃべり倒し

朝が来た。


「朝やで:」と言って寝る困た3人



初めて3家族でスキーへ行った時


3家族対抗花札大会を催した。

10円ずつかけて


普段はダンナさんによく尽くすとってもいい妻のあらきんが

花札に弱いダンナにいらつき

「これやから、素人は困るわ」と連発し「私に任せて」とじろりとダンナを制す


・・・・・あんたも素人やんか


そのあと、「おおっ、2時やで、寝やな」と言う声に布団に入ったものの


誰からとともなく話し始め、結局、朝までしゃべり倒し


ゲレンデへ行ったらその雪の白さに目がちかちかして私たち3人は

休憩所でテーブルに顔をつっぷすだけで肝心のスキーは滑れなかった


「スキーしにきてこれじゃ、何をやっているのやら」とダンナたちに注意される始末


そんなお洒落なトークナイトを過ごしてきた私たち

会うのは確か3年ぶりぐらい・・・・



おい、あらきん、次の日はお台場行きでっせ


お互いに海に落ちて「あの世行き」になってしまうような

「雪山遭難トーク」はやめて


「お洒落なトークナイト」にしまひょう。


決してゆめゆめ「我が家で昼間で寝てしまった」


ってことにならないようにね(爆)



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| sakko編 | 09:15 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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ぎゃあ~~!!ぽこりん

ダンナと朝、買い物へ行く途中、クリーニング屋へ寄ったら時間が少し早くしまっていた

そのまま細い路を抜けて通りの路に出るには線路を渡らなければいけない

カーン、カーン

電車が通る警告とともに遮断機が下りる


電車が通り過ぎてからダンナが車を発進


そのときだ



カーン、カーン、と警告が鳴った



「あ、危ないよ!!どうすんの:」とはらはらしている妻に関わらず


何故か車が止まった


血管がぶち切れそうになった私


でかい声で


「何してんのよ!!遮断機が降り始めてるやん、轢かれるで!!」



「そんな声出さんでもわかってるわ」


わかっているはずの車に遮断機が降りてきた




わ、わかってないやろっ~!!!!!,



私を殺す気か。


しかも抜けるとき、車にこつんとぶつかった、ぎゃあ~~~!!

ああ、ほんと


もう少しで新聞の三面記事に乗るところやった(涙)危機一髪こよ





大通りに出たダンナは後から来た車に「待ってくれてありがとう」の余裕のよっちゃん合図の手を上げた


「あんた、私を殺す気か、遮断機降りてきて車に当たっていたで」ジロリ


「あんな声出されたらびっくりするわ」




あんな声?!


私が車を運転している車に乗り横断歩道の前で人を発見しようものなら


「あ、危ないっ!!今、人いてるのわかってんのか!!」といつも檄を飛ばしているのは



あんたやで


おまけに帰省で私が運転しようものなら


「時速60キロ以上出てるやろっ、体感でわからんのか、常に60キロを意識して走らなあかんやろ。そうや、今の感じを忘れたらあかん、今、ちょうど60キロぐらいや」





真夜中の田舎の山道は殆ど走る人もなく


たまに来たなと思うと


すごい速さで駆け抜けていくというのに


鬼教官にしごかれる妻ですわ


・・・・・また、話しずれましたです




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| 日々の暮らし | 15:24 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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だってだってぇ

昨日は久々の定例会で夕飯を食べに行った。

みんなが集まったのはだいたい6時半ぐらい。ひっさびさに会う友達もいて話が弾む。弾む。主婦ばかりでお決まりのドリンクバーをつけた

友達が「さっきの人ね、カフェラテ入れてたんだけど牛乳の後にコーヒが入るのを知らなかったみたいで牛乳だけ入れて行ったから私のにほら、はいちゃったわよ」


「そんな人、いるんだね、あれ、すぐ出ないから。初めてだったんちがう」と私


さんざん話をしていると10時になった。

「ここ駐車料金かかるから場所を変えてデザートにしよう」ということになり

駐車料金のかからないファミレスにはしごした

ここでまたデザートとドリンクバーを頼む

さてさて


カフェラテ、カフェラテ♪



カフェラテのボタンを押しその真下にカップを置くと

2つ隣からどどっとコーヒーが出てる


「あれ?おかしいな。壊れたんやろうか」と見ていたら


「@@さん、何してんの?出てるやん」<関西出身友達

「ええ?だって、ここに出るんじゃないの?」と私が指差したのは


お湯が出るところ


「そこはさ、お湯が出るのよ」

「だって、だって、ここにボタンがあるやん」


「ほれ、見てその上、お湯って書いてあるやろ、ほんで、ここはコーヒって書いてあるやん、ぷぷっ、@@さんに言うたろ

さっきのカフェラテの人みたいやな」

ミイラ取りがミイラになってもたわ


コーヒを飲んでいると、お目目ぱっちりかわいい@@さんが


「上司がね、私の二の腕を見て@@さんは運動しているんですかって聞くのよ、セクハラよね、太いって言いたいのよ」と大きな目をくるんくるんさせながら


白い華奢な腕を見せる


ど、どこが太いのよ、これの!!

「@@さん、そんなの太いうちに入らんで、私の二の腕の写真を撮って見せてあげ、太いっていうのはこういうのを言いますって」と私の腕を見せる


だって、だってぇ、1号に「俺と変わらんなぁ、その腕、いや、俺より太いんちゃうか」と絶賛された二の腕は


昔、中学時代(テニス部)、授業中、先生にみんなが怒られ何故か罰として先生が一人一人の腕をつねって廻ることに


つねれるか?それが心配だった私は先生が来るまで一人腕をつねるがつねれない。

不安は的中し

先生がやってきて腕をつねろうとしたが固くてつねれない


2、3度挑戦するいこじな先生は



あきらめきれず


最後、私の二の腕をはさんだ

そこまでするか(爆)



おそるべしっ!私の二の腕~!!



ってかなり話がずれてますって



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| sakko編 | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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おらおらぁ!!

うちのにーちゃん、弟に厳しいっ。

テスト中の腑抜けな2号の様子がどうも気に入らないようでチェックの目がピカピカ光る

そんなさなか、2号のお気楽仲間から「一緒に勉強しようぜ」とラブコールがかかってきた。中学時代の仲良しグループ、見なくても想像つく

「お母さん、行ってもええか」

「あかん、勉強せんやろ、あんた」

「だって、家でいたら寝てしまうもん、行くで」

まぁ、いいかと思い

「じゃあ、いいよ」とオーケーを出したら矢のように飛んでいった


それから夕飯とき、2号のいないことに気づいた1号

「あいつは?」

「友達と勉強しに行ったで」


「あいつら、するわけないやろっ、だいいち、テスト前に遊びに行くのを平気で許したらあかんで、甘いわ」


へいへい

「それにあいつ、昨日もずっと寝てたで。このままやったら予備校間違いないで、いいんか」


そりゃ、困るわ

「お母さんは、甘すぎる、もっと怒らなあかんわ、ほんま、だから勉強もせんのやで。


ほんま、親のしつけがなっとらんわ」と私をじろっと見た





あ、あんたに言われたかないわ~~~!!!



そのあと、2号に「兄ちゃんが怒っているで 早く帰ってきな」

とメールを送る母


こりゃ、あかんわ(爆)

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| 日々の暮らし | 15:56 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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きざし?

仕事から帰って来たダンナ


「俺、あかんかもわからん」


「な、何よ?」


「ダメかもわからん」



「だから、何よ!!」いらちの妻、いらいら


「今日さ、時間を見ようと思って腕を見たらさ」


「うんうん」





「腕時計をふたつしていたわ」




スーツの上着からのぞく


2個の腕時計


ううっ、考えただけでも怖いよぉ(涙)



そのうちに



「ごはん、食べたっけ?」って始ったりして、オー、ノー!!




・・・・・それはお前やて(ダンナの声)


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| 日々の暮らし | 21:41 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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朝っぱらから

朝、1号が私をじぃっーと見て


「そろそろ、売って金をもうけようか」



「な、なによ」


「肩バラにそのおなか、売れるんちゃうか」


「あほっ」


「いや、あかんなぁ、お母さんのおなかってさ、ほら、ほら、あの

白いもの、焼肉についてくる、ええっと」



「脂身やろ」



「そ、そうそう、それで一杯で売れやんわ」と残念そうに見た


昨日のこと


相変わらず、勉強しない2号


一昨日はお風呂上りに

「さぁてと」とひとり掛け声する


おおっ、やる気かと喜ぶ母をよそに耳かきでほじほじ

「何してんのよ」<声あらい母



「今から英語のリスニングするのに耳を掃除しとかな」


・・・・・耳よりも脳みそを掃除しろォ~

そして昨日は

1号と母が話をしているのをいいことに外でドリブルを激しく短く行い、そのあと

夜のしじまに


びゅっ、びゅっ!

と大きな音を鳴らして縄跳びをしていた(激涙)


あんたは試合前のボクサーか!!

そんな2号、今日の試験


「お母さん、試験中になんか腕がこそばいと思っていたら

腕を蟻が歩いていたわ」




・・・ノーコメント(涙)




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| 日々の暮らし | 13:10 | comments(4) | trackbacks(2) | TOP↑

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糖朝の豆腐花

20050704_1821_000.jpg


あの有名な糖朝の豆腐花を食べました

昔、青山オープンの時になおちゃんに誘われたけれど行くことが出来ず、それから青山へ行く機会はあるけれど寄らずじまいで私の期待度はかなり炸裂!!


「ここのマンゴープリンは有名だよ」とにこにこ顔で薦めてくれる友達にもきっぱりこ

「いや、私は豆腐花がいいっ!」と譲ることもなく頼みましたとも


運ばれてきたのを見ると私の大好きな「杏仁豆腐そのもの」

期待度は一気に高まり



ぱっくり


・・・・・・



再度、ぱっくりこ




「げげっ、まったく豆腐やわ」<でかい声


「うっそぉ」と友達たち



「しかもさ、これに蜜だけどかして醤油かけたら冷奴やで」
なんじゃい、このオンナ、でかい声でと思ったかな、店の人たち、ごめんちゃい


でもでも「まさに柔らかい極上の豆腐」だったんだもん

しかも最後、蜜がなくなってまさに「生豆腐」状態でした(涙)



期待はほどほどに!今日、胸にしっかりこ刻みました



次回はマンゴープリンにするべっ!



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| お菓子とパン | 20:54 | comments(4) | trackbacks(2) | TOP↑

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手作りアイスクリーム

ice.jpg


久々にアイスクリームを作りました
生クリーム一杯でかなり濃厚で美味しい!!

写真を撮っているうちに溶けてくるので見た目が崩れていますが
超お薦め。


「今日のは美味しいなぁ」とダンナ


ほほっ、いい妻を持っているずら<自分で言うな


ちかじかレシピをアップします♪



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| 手作りのお菓子とパン | 13:44 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

2005年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2005年08月