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2005年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2005年07月

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カリカリ

クラブに明け暮れる日々を過ごす1号もここ半年はテスト勉強をきちんとするようになった。

・・・彼女が今いないと言うのが一番のポイントだったりして(爆)


それに比べて勉強よりは「バスケ」しか見えてない2号。

昔からはまるとそれにまっしぐら。

昔、遊戯王カードにはまったときは、開けなくても当たりカードを買うためにパソコンで情報を得たり、友達に聞いてとうとうはずれカードは買わないようにまでなった熱心さ


この熱心さが勉強に向けばいいのだが世の中、そううまくいくこともなく(涙)

明けても暮れてもバスケ、バスケ。


夕飯が済んでから「お母さん、外でドリブルをするわ」と言ってボールを持って外で

リズミカルにドリブルしていたら2階から

「うるせーよ、やめろ!」と1号に一喝された瞬間

勢いのよかったドリブルは

ぽ~ん、、、、、、、ぽ・・・・・・・・

・・・・・・・・・・ポン


と静かになり



音が遠のく



・・・・どこへ行ったのやら、2号



そのあと、何をしていたか定かではないが



「あっー」と疲れた声を出しながら家に帰って来た



家で一番、怖い存在は「兄ちゃん」やもんね(爆)


そんな2号は昔、昔、1歳ぐらいかなぁ?


1号がぐーすか、ぐーすか寝ている姿を見て

私の顔を見て「にかっ」と嬉しそうに笑った瞬間、

猛スピードではいはいして1号のそばにゆき、狙いを定めた瞬間


「ごっつん!」と1号に頭突きをかまし



これまた すごく嬉しそうな顔をして私を見て笑うと


さささっと自分の布団に入り寝た


「頭、使わな勝てやんもんな」


妙に感心した私とダンナを尻目に満足の眠りにつく2号だった


でめたし、でめたし♪




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バイオハザード

先日のニュースのひとこまに少年犯罪との関連性があるということから一部ゲームソフトの購入に規制がかかった


それを見て

「兄ちゃん、バイオハザード好きやし危ないんちゃうか」って2号が突っ込む

犯罪を起こした少年の好んでしていたゲームというのがバイオハザード

うちの子どもたちも友達にソフトを借りてはやっている。もともとびびりの2号なんかはゾンビがたくさん出てくるので一人でできない場面もあるようだ。ソフトの内容はかなりリアルで臨場感に溢れる

血が吹き出て生々しい。色んな武器を用いて殺戮を繰り返す


家で閉じこもってこのゲームをひたすらしていたら誰だっておかしくなるだろうな、そう思った。

子どもが小さい頃、通っていた幼稚園の園長先生は「今の子どもたちはバーチャルの世界に浸っていて視覚でしかものが入ってこない。それが危ない、子どもが小さいときは外で遊ばせてください、体験させてください」というような話をされていた


私が子どものころ、近所の子どもたちが集まっていろいろ遊んだ。夏の花火に誰かがかえるを捕まえてきて口に花火をつめて火をつけてみんなでその様子を見た。またある時は、友達とあま蛙を捕まえて解剖しようと言うことになり手と足に石を乗せて切ろうと剃刀があま蛙の皮膚に触れた瞬間、あま蛙が大きく飛び上がってうちらも逃げた

あの皮膚に剃刀を当てたときの嫌な感触をいまだに覚えている。

今の子どもたち、どうなのだろう

思いっきり、遊んでいるのかなぁ。

小さい頃から塾に追われて遊ぶにも「遊べる?」って電話で聞いてからで

その返事に「無理」という答えがあってかなりびっくりした。無理はないよなぁ、無理は

喧嘩して人を殴ると

自分の手も痛いし、殴られた相手はもっと痛い。そして相手の涙を見るととっても自分が嫌になる。バットやパイプで人を殴ったら痛みの共有ができないからとことんやってしまう。だから喧嘩は素手でやれと思う。

小さい頃の子どもどうしの喧嘩、生き物を残虐に扱うこともある意味、成長の過程として必要。それらを通して思いやりとかしてはいけないことの区別を学んでいく

そういう経験もないまま


あのゲームに溺れたら危ない。

「殺すってどんなんやろ、面白そうやな」っていう

小さな生き物を殺すのと同じ感覚に陥りそうで



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| 雑記 | 11:43 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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逆切れ

今日のこと

1号にちょっとニュースがあった




そのことを2号に話すと


「ええっー」と驚いたなりがっくりこ


「また、言われるわ」


「なに?なに?」


「お前の兄ちゃん、かっこいいな


上手やなって


それに比べて@@は?ってさ



こないだなんか女子にも@@君のお兄ちゃん、かっこいいねって」言われた





「で、なんて言ったの?」



「いいところ、ぜ~んぶ


兄ちゃんに持っていかれたわ」




あはは<母爆笑


「女の子たちも爆笑していたわ」



どんまい、2号


どんまい!!


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| 日々の暮らし | 23:03 | comments(3) | trackbacks(0) | TOP↑

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こらこらぁ!

今日、試合の応援のなが~い合間


ダンナの帰りが遅い、単身赴任で日曜参観も来ることができず、子どもが寂しい思いをしたという話から

ふと

昔のことを思い出した


うちのダンナも仕事で朝、出て行くのが6時30分ぐらい、帰りは11時過ぎ、出張は多いわで子どもと顔を合わせることがなかった


人みしりの激しい2号はダンナが抱っこすると

怖がって激しく泣いた。


毎日、会っている友達のお母さんには素直に抱っこされるのにね(笑)


ある日のこと、天気のいい公園へ子どもたちと出かけた

滑り台で遊んでいた1号が


急に滑り台の上から大きな声で







「お母さん、お父さんは今度いつ来てくれるのォ」

と叫んだ


みんなに丸聞こえじゃん(激涙)



・・・・お母さんは愛人じゃねーぞ



「@@、何言ってるのよ、お父さんは毎日帰ってきているのよ」と


子どもじゃなく



周りの親に聞こえるように答えた私でした


とほほ。。。。




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親としての私

子どもの部活の応援、そしてそれに付随する子どもへの期待やもろもろ。

今は時代が違うけれど、私が中学生の時、うちの親なんて私のテニスの試合を見に来たことは一度もなかった


地方の大会で勝ち、県大会に行った時も誰の親も見に来てなかった

多分、そういう時代だったんだろうと思う

今、1号がバスケで頑張っている

何よりも子どもを優先して一生懸命応援する親かというと

そうでもない。


友達と遊びに行ってしまうような母だ



あるとき、試合が終わり、おのおのが子どもを引き取って車を乗せてゆく様子を友達が

小さいときの子どもの送り迎えとだぶると言った



それはうちの学校に限らず、他の学校でもしばし見られる光景だ


子どもと密着すればするほど


知らず知らず過保護になり、それを子どもは当たり前として受け止めてしまう

実は当たり前のことじゃないことを


う~ん、う~ん、


でも明日もあさっても子どもを乗せて会場に行きます


「最後だからね」という理由をくっつけて



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| 雑記 | 23:17 | comments(3) | trackbacks(0) | TOP↑

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きもいのォ

うかれポンチの2号からメールが来た


「クラブの帰りにみんなでジャスコへ行ってくる」


出たぁ。


「〇〇で待っているから来いよ、こないとはみごだぞってメール来たから行ってくるわ」



と中学時代にめちゃ仲のよかったグループの待つスーパへ行ってきたのは数日前



やっと帰ってきたので様子を聞くと


11人で遊びに行ったらしい


「みんなでプリクラ撮ったわ」



ううっ、きもい。つるつる坊主頭が11人でプリクラぁ


「きもい」と言うと


「やっぱ?俺らの横で写していたオンナたちがきもいねぇって俺らのこと言っているの聞こえたわ。


でも、確かにきもいかってみんなで言ったんや」


「ほれ、お母さん、見て」とプリクラを差し出したので見たら


芋虫がごろごろでぞくぞく


「ううっ、きもい!」と母


おまけに違うバージョンではあまりの多さに写りきれず


ひとり 心霊写真のような写り方をしている子がいた


誰が見ても「あんたらのプリクラ、きもくて怖いよォ~」


ええ~ん(泣)


クリックしてもらうとますます元気になっちゃう私
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寝言

結婚して間もないころ

新妻はダンナが帰ってくるまでご飯を食べず


いつもいつも待っていた。


ある日のこと


べろんべろんになって帰って来たダンナは玄関になだれこむように帰ってきて


千鳥足


布団にばたっと倒れ




グーグいびきをかきはじめた


まぁ、まぁ、寝てしまったわと思いながら


かいがしく世話をしている私に向かってすでにダンナがひとこと礼を言った





「ありがとう、@@子」






って



私は〇〇やろっ~!!

「この野郎!」とダンナを一発殴ったり


そのことで脅して「何かを買って」とか、ましてや血を見ることもなく



今に至っています♪



・・・・・・あくまでも自己申告ってことで(爆)

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どひゃあ~

朝、駅へ向かう車で込みまくっている通り道をチャリで

必死こいてこいでいた私


公園にさしかかったとき、目が点点


朝からランニング上下のおっちゃん

何を思ったのか、公園の入り口にある丸いU字(逆)がたの柵に掴まり






道路に向かって腕立て伏せをしていた。。。


どひゃぁ~!!



チャリから落ちるとこやったやん


うちの1号のバスケの試合の応援時、あるお母さんが東京で有名なあんこどっちゃりのアンパンを買ってきてくれた


あんこ様~の私は食べるのがもったいなく家に帰ってきて一人至福のひとときを過ごそうと持って行ったお菓子の袋に入れ、車の中でも1号に見せないようにしてお菓子だけあげた


そんだけ注意を払ったにもかかわらず家に帰ってきて荷物をテーブルに乗せたのがまずかった



ふっと見ると、あんぱんを1号がぱくり!


「それはお母さんのアンパンやで、隠していたのに、食べられた」と憤慨していたら

「テーブルの上に乗せていたのに隠したってことねーだろ」とパクリ


一口だけもらってそのあと、「う~ん、他のアンパンと変わらんな~」だって


だったら食な~!!


今日、あるお宅にお伺いして話をしていたとき、ふと自分の足先を見て


どひゃあ~



なんと、靴下を片側だけ裏返しにはいていて、しかも


なまずのひげみたいに両サイドから白い糸がびょろろんろん
(涙)


ううっ、自分が嫌いだぁ(叫)



前はサマーセータを裏返しに来て職場まで行った(激涙)


恐怖の裏返しオンナとは私のことさ<って自慢してどないする




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| 日々の暮らし | 23:44 | comments(3) | trackbacks(0) | TOP↑

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いや~ん

出先から戻ってきて

かりかり仕事をしていて


頭を動かしたらぽろっと何かが落ちてきた


何やろ?と見たら


ぎゃー、うちの子どもが大騒ぎして嫌いなカメムシ



つまんで捨てようとしたら手に触れてしまった




ぷ~んと強烈な匂いが



くさい!!!って思っているのに何故か首筋をその手でさわってしまった




首から香水ならぬ



劇的カメムシ香りがむんむんと充満し、指先からもカメムシ匂い
・・・・





くさいオンナになるのだけはいやじゃぁ~!


即トイレに駆け込みすりすり洗いました。


う~ん、洗う前にみんなに嗅いでもらえばよかった、う~ん、残念!!<性格いいの~私(爆)


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| 日々の暮らし | 22:44 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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血が、血が。。。

1号のバスケの応援に朝から出かけた。


超方向音痴の私、車にカーナビがついているにもかかわらず

カーナビが信用できない。

「もうすぐ左へ廻って」


ってもう、交差点に来ているちゅーのっ!


で、マップナビで検索してプリントアウトし、それに地図帳を持って重装備で出かけた。


それがよかったのか、無事に着くことができた。


1号の試合の応援をして帰り道、1号を乗せて家に向かう途中


日曜日の道路は込んでいた。


そこへだよ、



脇から車が2台、出ようと待っていた


続けて2台も入れないよなと思って見ていたら


入れた。


ううっ、なんでやの、なんでやの?!


1台目の車はいいよ、でもさ、続けて2台も入れるって気が良すぎるんじゃないの!


そこへ若いにーちゃんが乗るような車がまた出ようとしていた


関西人の血が

「入れるなよ、絶対」と体の中でざわざわ騒ぐ


なので入れないようにきっちり進み進み、わざとゆっくり前へ進むと

クラクションを鳴らされた


むかつくなと思ってバックミラーをみたら


ハンドルを白くしてまさにヤンキー兄ちゃんが乗っている


むこうにしたら前へ進む時に私の顔を見ているので


「このオバサン」と思ったんだろう。


腹がたった私


「あほっ!!!」と





車の中で



小声で言いました(涙)



やることと違って小心者ですわ(爆)


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| sakko編 | 20:53 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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バースデーケーキ

a18.jpg


夜、ダンナがケーキを買ってきてくれました

「いつも作っているからたまにはいいんじゃないかと思って」

ケーキはびわのムースケーキ。

・・・・いったい、幾らやったんやろう?

主婦は嫌ですね~純粋に喜べなくて(爆)


夜も更けたころ、子ども二人とケーキを前に


用意をしていると1号が2号に


「@@、おまえ、歌を歌え」

兄ちゃんに言われた弟はしぶしぶながらお経のような調子でハッピーバスデーを歌い


その横で1号は「俺は手拍子取るわ」と言いながらも


「はずかしい」と照れ笑い


お経のような歌を歌っている2号が

「兄ちゃん、高校生になってこんな歌うたうの俺らだけやで」と言うと


2号が
「まぁ、プレゼントないからそれがお祝いや」と答えた

さすが、兄ちゃんや!うんうん


歌い終わってろうそくの日を吹き消しながら


家族の愛を久々に感じた


ありがとう、素敵な夜だったよ、みんな





★ちなみに今日のケーキ用に焼いたのは

シフォンでした

18.jpg





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| sakko編 | 23:39 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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私の誕生日

ajisai11.jpg

  ( プレアさんが送ってくれた写真)


6月18日は私の誕生日

父親が私が生まれたとき、庭に花が咲いているのを見て

「花が咲いたように明るい子に育ってほしい」と思って私の名前を決めたそうだ

名前には親の想いが込められていると思うと今更ながらうれしい


子どものころ、赤毛のアンという本と出会い親友という存在にこころから憧れ、アンを取り巻く周りの人々の温かさに惹かれた。


友情

愛情

生きていくうえで一番大事なもの


そして人を幸せにするもの


昨日、テレビで中途障害を負った人のドキュメントがあった。彼は歯を食いしばりいろんな困難を乗り越えてゆく。その彼が言った言葉


「できるところを探していく」


はっとした


できないところを探していたらできなくなってしまう。それよりもできることをひとつひとつ重ねていくことがやがて大きなものを成してゆく。



「人のいいところを見ていく」


ともすれば人の嫌なところを見てしまいがち


それよりもその人の「いいところ」を発見するほうが幸せ!

相手を嫌いになるより好きになるほうがどんだけ幸せなことか


幼いころ、赤毛のアンに惹かれた私


この世で一番、大事な宝物は人の温かいこころ


という想いは変わっていない


私の存在が誰かのこころを一瞬となりそっと温かくすることができたらうれしいし


人の存在ってそこにあると思う



さぁ、今年はどんな1年か楽しみだなぁ♪




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| sakko編 | 00:28 | comments(8) | trackbacks(0) | TOP↑

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がおっー!!

昨日は1号の保護者面談で今日は2号の保護者面談

お昼ごはんに「チャーハンにするよ」というと

「ああ、味付きごはんやろ」


「あほっ、ちゃうわ、チャーハンや」

「わかったよ、味付きごはんやろ」


がるるっ、食ってやろか、こいつ

2号の担任の進路の話はけっこう具体的でよくわかった

それに比べて1号の担任はどうよっ。

具体的な提示は何もなく


「ここの生徒は模試を受けてくるように言ってもクラブがあるからっていうので二の句が告げられません」


その挙句、「昔、担任を持っていた@@君は成績が悪くて」


って同じ部活の先輩の例をここで言うか!


しかも、足をぐっと伸ばしてくるから私の足にあたってくる


それも3回ぐらい。


ううっ、ううっ、蹴ってやりたい。。。がるるっー



高校によって進路の説明がこうも違うのだから超進学高校の場合はどんなもんだろう?


2号の面談を終えてからチャリで家路に向かう途中、前に入った美容室に寄るとお客さんがいない!

チャンス!

私の担当は若い男の子。


雑誌を読んでいたんだけど前髪を切るときは悪いと思って雑誌をたたんで話をしていると話が弾んで喋り捲り。。。

ま、どこでもだけど(爆)

一人突っ込みの話が面白かったのかときどき、ぷぷっと笑っていた。

言葉のはしばしに「関西人」ってわかったみたいで


「関西の人は人見知りをしないって本当ですか」と聞かれた


私を見て思ったんやろか。

最後に「21歳ぐらい?年?」って聞いたら


一瞬、びっくりした顔で私を見た


「なんでわかるんですか??」

「だって、高校を卒業して学校へ行っていたらそれぐらいかなと思って」

「ああ、そうですか」とほっとしていた→取って食べへんて

帰るとき、私に名刺を差し出してくれて「今度来るときはよろしく」と挨拶をしてくれた

名前を見ると一文字で芸能人と同じ名前だ



「@@君って言うんですか、かっこいい名前ですね」



って



おいおい、名前だけかい、褒めるのは!!


顔も褒めんかいっ!!<いきなり関西人になった@@君→そんなことねーです



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| 日々の暮らし | 21:47 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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どないやの

のんびりこの夕飯のメニューは

エビチリと豚のしょうが焼きにポテトサラダ


あまり好きでなかったのかエビチリはお代わりせず、豚のしょうが焼きのお代わりコールする子どもたち

いそいそとフライパンに油を熱し、濡れた手で豚肉を入れたら水が弾いて油が手に飛んだ

「あちち」と一人騒いでいると1号が


「豚肉の反乱や」


「ええっ??」


「ずるいって言って反乱しているんや」



・・・・ずるい?

ああっー、そうかい、そうかい。


同じブタなのに私は食べられずに済んでいると言いたいんやな


ふんだっ!



そのあと、めげずひとり遅めのブタの共食いをしましたとも


ごっつあん!


ぶひっー



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| 日々の暮らし | 21:08 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑

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梅雨の過ごしかた

本格的な梅雨に入った今日このごろ

雨の日の過ごし方で一番気持ちのいいことはどういうことかしら?

子どもの頃、雨の振り出しは家で寝転がって漫画の本を読むのが楽しかったけど、それも長く続くと飽きてきて外で遊ぶ日が来るのが待ち遠しくなった


雨の日の部屋の掃除、う~ん、気乗りがしない

雨の日のトイレ掃除、これまた気乗りがしない


雨の日のお菓子作り、クッキーだとしけてしまうような気がして乗らない


って家事放棄です(笑)


友達に葉書を書こうと思いつつ、超筆不精の私。。。


テーブルに葉書を置いたまま、どれぐらいの日にちが過ぎていることやら


雨の日は怠け者の私を限りなく「何もしないオンナ」にしてしまう


ううっ、いかんなぁ。。。

ところでさ、昨日、わっきーが「たんま」と言っていた。

関西の言葉だと思っていたのに全国的に使うのか?


「待って」を「たんま」というのは

「たんま」のまは「間」で

「たん間」なのかしら?

ちなみに職場で「草むしり」を草みしりって書いたら笑われた。

和歌山では使うんだけどねっ。




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| 日々の暮らし | 09:42 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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転勤族の悩み

家を建てて5年目ぐらいのあるとき急な転勤となった

サラリーマンは家を建てると転勤神話は本当ということをひしひしと感じている暇もなく借りてくれる人を探し、なんとかみつかったのが

小学生~幼稚園の男の子を3人もつ家庭。男の子を育てた私としては家の様子が目に浮かぶがそうも言ってられなくて貸すことに決定。


昨日のこと、家の不具合が出て電話があった

家も10年たつといろんな不具合が出てくる

関西まで家を見に行ったほうがいいというダンナにぶーたれて
結局、むこうで業者さんで直してもらい、うち請求書を回してもらうこととなったのだが

住んでない家はすでに5年になる

まだまだいるであろう、この地

ああ、いっそのこと家を売ってこちらで中古の家を買うのはどうよって思うけれど


ダンナは住み慣れた元の地がいいらしい。私と子どもたちはすっかりこちらの生活に慣れてしまいいろんな友達もいる。

この生活がいつかなくなり、もとの地へ戻ることを思うと寂しい。


そして建てて5年しか住まないのに何かと維持費がかかる家を持つ不便さ


ああ、ああ~!!ああっー、ああっー


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夏に出るもの

そろそろ夏がやってきました

今年も出ました。嫌なやつ

まだまだ子どものゴキブリを追い詰めて新聞でくるめて退治したものの

1匹出たら30匹はいるというごきぶり


昨日の夜、わいわい楽しくやっている居酒屋へ1号から電話が何かと思えば「台所にゴキブリが出たで」

うちの子ども、からっきしゴキブリに弱くて


明日、明日と延ばしていたゴキブリ退治をとうとう、今日のお昼から実行!台所を片付けてゴキブリ退治の薬を2種類、あちこちに置きまくり

どうだっ、ゴキブリ!!って感じ(笑)

薬といえば私は昔から煙で殺す殺虫剤が使えない。きっとどこかに残ってしまい体に影響があるような気がしてひたすら退治方法は置き薬です

皆さんはどうですか。


そうそう、話は変わるけれど、友達の友達のマンションに引越しの挨拶に来たのが


なぁ~んと「キムタク」

あっけにとられている友達に「今度引越ししてきました。いろいろご迷惑を掛けるかもわかりませんがよろしくお願いします」



だってぇ~~~~~~~~!!


私もそこで住みた~い!




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| 日々の暮らし | 20:09 | comments(3) | trackbacks(0) | TOP↑

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父V1号

昨日の夜、1号と2号が狭い台所でじゃれていた。ま、いつものことだけど体がでかいし、鍋に当てられたらと思って

「あっちでしなさい、あっちで!!」と注意していたら

程なく離れて2号はトイレへ1号はパソコンに座ってなにやら検索をしていた


急にダンナが立ち上がって何をするのかと思ったら1号の肩を強くつまんだらしい(後から聞くと)

急にしかも痛かったようでうちの1号がキレタ

きれた言葉でなにやら言うとうちのだんなもきれて


しばらくぶりに口論が始ったかと思うと小づきあいになる


毎日、毎日、鍛えまくっている1号を相手に大丈夫かと心配になって様子を見ていると二人の騒ぎを聞きつけた2号が来て
「兄ちゃん、やめろよ、二人ともやめろよ」と珍しく仲裁するがなんのその。

困ったなぁ。。と見ている私と2号をよそに口の悪い1号の言葉がダンナの怒りに油を注ぐ。

「@@、親に向かってそんな言葉使いをして、謝りなさいっ!!」と仲介しようものなら「うるせぇ!」にダンナも「口出さんでいい」と怒る

仕方ないので2号と二人、外れたふすまを直したりしているうちに
1号が無理無視ダンナに謝って2階へ駆け上がって行く。

なんか、すごく後味が悪くてダンナが話しかけてきてもろくに返事を返さなかった

ダンナにしたらいつも、力の加減を知らずに2号にじゃれつく1号のことをそのまま真似して「こんなんだぞ」と示したかったようだけど1号にしたら急にやられたって感じで一杯でお互いにずれていた。」

もっとも普段から口が悪い1号の口の聞き方は確かに叱るべきでそれはいいんだけど

喧嘩の途中で「スポーツばっかしていて勉強ができないと思って馬鹿にしているやろ」とみたいことを1号が言ってそのことをだんなも何か感じたようだった

「あいつ、今回クラスで1番になったのにそんなことを思っているのか」ぼそっとダンナが言う。

どこの学校であってもクラスで一番は一番だ。喜んだらいいものを

私たち二人は昔から1号のことを褒めるよりは叱って育てていた

そんなことを言うと「違う」ってダンナは言うかもわからないがそうだった。

友達家族で集まったり親戚で集まるときも昔は他の子を優先で褒めていた。私はそれがいやでいやでたまらなかった

ストレートで子どもを褒めるようになったのは1号がかなり大きくなってきたからのように思う

褒められるということに慣れてないから褒められるようなことであってもそれを素直に表現できない部分がある

どこかまっすぐでない、斜めに構えている。



先日の大会にダンナの知り合いの方ががうちの子が雑誌に載っていたのを見てお孫さん(ミニバスしている)と一緒に写真を撮ってほしいと会場まで訪ねてきてくれた

そういうこと嫌な子だからどうかなと内心、心配していたら「いいよ」と笑顔でオーケし二人並んで写真を写してもらっているその顔がすごくうれしそうで横で見ている私のほうが嬉しくなった

子どもを褒めて育てるというか

まずはいいところを見てあげて口に出してあげる

それが子どもの成長を大きく左右することを昨日の夜、

改めて思った。

まだ、遅くない。どんどんいいところを見てあげて言葉に出して応援してあげよう

その喧嘩のあと、ひょうきんものの2号が1号の謝る様子を真似したものだから思わず吹き出した私に苦笑いの1号

暗かった空気が明るくなった

やっぱ、兄弟はいいなぁ。ありがとうね、2号



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| 日々の暮らし | 17:05 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

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幾らやと思う?

p.jpg



地場野菜を売っている店でカゴにてんこもりされていたピーマン


あまりの安さに買ってしまった。


明日はチンジャロース♪でも肉、見えるかなぁ。。。



ところで「幾らやと思う?」


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| 日々の暮らし | 21:15 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

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どうやっ!

ふふっ



ふふっ



見たい?




見たい?






musipan.jpg





よもぎの蒸しパンにサツマイモレーズンの蒸しパンだいっ!!


口に入れると重曹の香りがぷ~んとしてうまぁ~!!



ただ今一人だけ「幸せ警報発令中!!」



さっこ、幸せに浸っております♪



さぁてと今度蒸しパンを作りまっせ、キラリ~ン





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| お菓子とパン | 20:19 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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化けて出てやるっ~

若貴兄弟のことがテレビで特集されていて

最後、若花田が葬式の席で挨拶をしている様子が流された


嗚咽しながら挨拶している姿を見て


2号がぼそっと


「お父さんが死んだらあの挨拶は兄ちゃんがするんやろ?」


「そうや」と私が言うと


「俺、ああいうの苦手、@@お前がせーよ」と1号


「兄ちゃん、お母さんが死んだら葬式するの面倒くさいから

やめておこうっ、



骨は庭の隅に埋めたらいいし



このやろっー!!!



「あんたね、そんなことしたら化けてやるで」


「化けてきても大丈夫」


「甘いな、お母さんの苦情電話知っているやろ、あれぐらいやるで」

・・・・どんなオンナや、わたし


「お母さん、じゃあさ、お金をたくさん貯めておいてよ、


頼むから借金を譲るっていうのだけはやめてよ」




まぁ、このタヌキは



そういえばむかし、ダンナの実家から帰る途中の車の中で


「おばぁちゃん、ええ人や」としきりに言うので


「なんで?」と聞いたら


だって、お金をくれるもん」と3歳の2号は大きく答えた



・・・・誰に似たんや、その性格!!


お母さんをちゃんと葬らんと化けてやるからな!



そんじょそこらのしつこさとは違うからよっ!<って何を自慢していることやら(涙)



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| 日々の暮らし | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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うっそぉ~!!!

1号の試合の応援に行ってきた

決勝戦でのこと



点数差はシーゾゲーム



燃えに燃えたワタクシ


コートそばで観覧しているうちにヒートアップ!!



うちわを叩くわ、叩くわ、声を掛けるわを繰り返すうちに



うちわが破れ




こともあろうか、その紙がひらひら舞ってコートの中へひらひら飛んでいった


げげっーーーー!!どうしようと一人あたふたしていると


他のお父さんが二人がかりでさっとどうにか拾ってくれた





ご、ごめんちゃい、前代未聞のことをやらかして、うえ~ん(泣)





危うく私がファウルをとられるところだったかも(激涙)




次の応援は手を叩こうっと





・・・・・手のひら骨折していたりして





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| sakko編 | 23:38 | comments(3) | trackbacks(0) | TOP↑

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応援

1号のバスケの応援にバスでゴーゴー

試合の途中ですごい見せ場がやってきた



ゴール下でパスをもらっていざシュート!!


ビデオを映しながら「超チャンス、決めるやろっ」とひとりほくそえんでいたら





ものの見事に




外した




がくがくっ。こんな見せ場でおもいっきし外して(涙)




もったないやん。


明日は見せ場を作ってよ、1号、ぴかぴかのビデオカメラが泣くからさ


そうそう母もこころの中で泣くし、いや鳴くからさ(爆)




明日も朝から応援に行ってきま~す♪



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≫ EDIT

そんな親子

「お母さん、@@へ連れて行ってよ」と1号

今日の遠征に備えて汗をかいたら体を拭くシートがないとのこと


「いいやん、そんなもん、なくても」

「いや、あれはさっぱりして気持ちいいんや」


「あ、そう」


「だからさ、車で連れて行ってよ、@@まで、お母さん、こういうときこそ車を使ってくれよ、〇〇(1号の名前)の為に連れて行ってあげよとかさ」

「いや」

「車を持っているのに意味ないやん、他のお母さんたちは乗せてくれるで」

「なんでそんなもん買いに行くのに連れていかなあかんの」


ここでいきなり「動物やから意味わからんのか」と私に言った


「ええっ、何よ、それっ!なんで動物なんよ、絶対連れていかんで」





「ぶぶっー」と2号が笑った



そしたら1号が嬉しそうに


「@@、お母さん、動物って言ったらすごい怒ったやろ、で、急に連れていかんって言ったやろ、なぁ、なぁ、」


2号が「うん」と答えながらこれまた笑い


「動物って言われてきれてるで」と二人で大笑い


「きれてないわ。このあほっ!チャリで行け、チャリで。絶対
連れて行かんぞ!!!!!」



と言いながら車で連れて行きました。


・・・・・なんじゃ、それ<ダンナの声




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