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布施弁天の骨董市

布施弁天


晴坊と布施弁天の骨董市へ行く朝、急に抹茶と小豆のさらし粉のマフィンを焼き、約束の時間より30分ほど送れて出発。

久々に会った晴坊も元気そうで何よりだ。

布施弁天の骨董市は初めて行くので楽しみにしていた。

神社の下の駐車場の横にある敷地にシートを敷きそこで市が行われていた

数は13店舗ぐらいかな。


入り口の近くのお店で安い薬ビンを手にした。2本で300円にしてくれるなんて安い!

次は洋のアンテイーク、かわいいけれど高いんだよな、洋ものって

和ものよりも高いような気がする

見るだけ見て次に回ったら先日、鎌ヶ谷の骨董市で出展していたお店が出ていた。

私は、最近、小物に凝っていて小物で好きなものを見つけるのが楽しい。

前、ここで自転車のベルとカメラケースを買った。


今回は鍵とそして米ごまをみつけ、買うことにした。

はじめ、米ごまを見たとき、何かわからなくて聞いたら「米ごまで、こまだよ」と店の人


「ほほ、そうなんですか、これ、回るんですか」と聞いたら

「回りますとも」

そこへ「それはこうやって回すんだよ」


だ、誰や?


横にいたおじさんがつかつかと私に近づいてきて私から米ゴマを受け取ると

紐を2箇所こぶにした

「これはね、ハの字にしてこれぐらいの感覚であけて結ぶ」

「あ、はい」

「そしてこれをこうやって巻く」

「はぁー」


「そしてぎゅっと締めたらこう持って前へ投げて後ろへすぐ引く」


と言って実演する


さすが子どものころから慣れ親しんだ腕前は鈍ってなくくるくる回る。

「おおっ、すごい」と声を上げた私に


「よし、今度は結んでみな」

「あ、、、はいっ」


もともと不器用な私、うまく巻けない


「違う、違う、ここはこう、そうそう」


ようやく巻いたら「さ、持ってこうやって投げる、そうそうびくびくしないで堂々と投げる」

「はいっ」


教えられたとおりにすると初めてにしてはうまく回った。

「回った、、回った。ありがとうござます」


・・・・これで終わりになるかしらん


と思ったのも甘く

「次は一人で巻いてみな」


ぎょえっー!!

「は、はいっ、ええっと、ええっと」

「違う、そう巻いたらゆるくなる、手を持ち替えて」

「はいっ」


「そう、そう」

もちろん、巻き終わったら投げる


2回目は失敗だ。


指導不足と思ったおじさんは


「じゃあ、もう1回してみよう」


ううっ、ここで、まだやるんですかいっ(涙)


それで次も次もやって


こりゃ、まだまだ家で練習しないとだめだと悟った叔父さん、私の「家で子どもとしてみます。ありがとうございます」にようやく解放されるわというほっとした顔で「ま、頑張ってみて」

そして最後に
私の米ごまが回しやすいかどうか見るために他のものと見比べる


「うん、これらが一番、いいみたいやな、」と私に言った後


お店の人に「しっかりしこんでおいたから大丈夫!!」と笑顔を見せて帰った。


あ、あ、ありがとうごせーます。。。。。


ちなみにこのおじさんは地域で米ごまの指導をなさっているそうです。

皆さんもどこかで出会ったら是非、ご伝授していただいてくださいましー


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| 骨董市・フリマ | 11:21 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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道野辺神社の骨董市





第2土曜日は道野辺神社の骨董市。子どものことでばたばたしていて最近、とんとご無沙汰だ。

朝のうちは雨だったら雨もあがり、いざ、骨董市へ!

チャリにするか、車で行くか。。。

悩んだがチャリで運動がてら行くことにした。

神社へ着いたが、いつもなら階段にもお店が出ているのに出てない

・・・・もしかしたら休み?と不安がよぎるがトラックが見え

階段を上っていくと、ほんとちらほらだけ業者さんが出店している

「よいしょ:」と私の掛け声<おばちゃんやわ

「お、よいしょって声がしたぞ」と店の人に真似されちゃったわ


糸巻き器に目が奪われ、値段にもこころが惹かれるがまだまだ他にも店があるので

少ない店舗をゆっくり見て廻る

そしていつもの得意のデジカメを出して「写していいですか?」

「お、いいよ:」

「あ、でも、俺は写さないでくれ」

「そんなん、言わなくても最初から写さないって」とお店の人同士がちゃちゃの入れあい

大丈夫ですとも、「さっこは人を写さないもんね」とさんざん友達にも言われてますから(笑)

結局、機織器の椅子が4000円から2000円で買い!

次はガラスの金魚蜂に火鉢の灰かき。これを見ていたら


椅子を買った人が「おねえさん、独身?」

「いえ」

「子どもさん、いてるの?」

「はい」

「そうか、残念やな」


「で、いくつ?」

「ええっ」

「う~んと、30歳か」


....冗談きついぞ、おっちゃん


「違います」

「そしたら30歳ちょっと過ぎか」



「ちゃいます」

「40歳ってことはないぞ、若いもんな:」と他のおっちゃん


「そうやな、34歳ぐらいか、4歳ぐらい若く見積もって」


・・それでも若いよ!


「いや~、そんなん言われたらここの商品、みんな買っていかなあかんやん、どないしよう」


って返しがおばちゃんやちゅーの


こうやって私は 2軒の店でしっかりと買いました<う~ん、褒め殺しされちゃったか(爆)


色々話をしたあと、「ほんじゃぁ、帰ります」って言って1メートル30センチはある椅子をかつぎ、それをチャリに積んで


・・・・・ほんま、たくましいって(再爆)


なぜか、コメントが出来なくなっています。ごめんちゃい。直さな(汗)

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| 骨董市・フリマ | 20:28 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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